感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
amanon
5
第二部突入。本巻からはマルクスの遺構を編集したものということで、第一部に見られた様々な文学作品や聖書からの引用が大幅に減ったのが、かなり寂しいかも。また、用いられる数式が、一部に比べるのかなり複雑。そこで出てくる記号の意味を十分に理解しないまま、無理やりに読み進めていった感がある。また、相変わらず様々な数の単位に今ひとつ馴染むことができず。多分こういうことが書いてあるんだろうな…と想像しながら読んでいたという塩梅。後、詳細な用語解説が欲しかったかも。個人的には最後の第六章がとりわけ理解し辛かったか。2025/08/02
学之助
1
この巻をまとめたエンゲルスの序言だけで一冊にしてもいいような面白さ。2013/11/21
kadoyan
0
再読。資本論第2巻に突入。資本の流通過程。資本の循環。こんなことが書いてあったのかと、新たな発見。2016/03/13