認知バイアス

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認知バイアス

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  • サイズ 46判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784405120235
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C0011

出版社内容情報




◎認知バイアスの存在を知って、自分・他人・社会を知る
「バイアス」とは、人間が生きている限り切り離すことはできないもので、
物事を現実とは異なる自分なりのかたちで認識してしまう現象です。
それはどうして起こるのか、避けることはできるのか、そもそもバイアスとは悪いものなのか?
自分の見ている現実は、正しいのか?ほかの人は自分をどう認識しているのか?

急激に意識され始めた分野でありながら、誰もがまだはっきりとは分かっていない「認知バイアス」について、
ビジネスシーンをはじめ日常生活で直面するさまざまなケースを例に挙げ、
親しみやすいイラスト図解でサクッと解説しました。

◎社会心理学を専門とする監修者による、バイアスの研究
本書の監修は、社会心理学を司法の分野に応用する研究に携わり、
関西大学社会学部で教鞭をとっている藤田政博先生。
社会人でも学生でもすべての人は、あらゆる場面で「バイアス」と無関係ではいられません。
長年この分野を研究してきた藤田先生による、「認知バイアス」についての知識は、
まさに目からウロコの面白さにあふれています。

認知のクセ・バイアスをきちんと理解できれば、ビジネスにおけるマーケティングやデータの収集・分析など、
大切な場面で認識の偏りが起こることが意識でき、間違いを防ぐことにもつながります。

本書でバイアスについて知れば、明日から、世界の見え方・感じ方が変わります!

内容説明

見せ方で受け止め方が変わる「フレーミング効果」とは、「得する喜び」より大きいのは「損する悲しみ」、新型コロナウィルスの流行で揺らいだ「スキーマ」って?捉え方によって良くも悪くもみえる!

目次

1 認知バイアスの基礎知識(バイアス研究の2人の巨人 カーネマンとトヴァースキー;認知バイアスの重要ワード1“誤謬”の正体 ほか)
2 現実認知のバイアス(「自分はやはり正かった」と感じたい確証バイアス;Example1 直前に聞いたことで判断が左右されるプライミング効果 ほか)
3 自己認識のバイアス(ありのままを見ているわけではないスキーマという枠組み;Example1 「自分」さえも過去の経験から認識するセルフスキーマ ほか)
4 対人関係のバイアス(事前の期待が印象を決める期待効果;性格や行動は常に一定なのか?一貫性バイアス ほか)

著者等紹介

藤田政博[フジタマサヒロ]
1973年生まれ、神奈川県出身。東京大学法学部卒業、同修士課程修了。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。政策研究大学院大学准教授などを経て、現在は関西大学社会学部教授。専門は、社会心理学、法と心理学、法社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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けんとまん1007

43
バイアスという言葉の再確認から。どうしても、マイナスイメージが伴うが、そうではい。ここで取り上げられている認知バイアスは、既知のものも多いが、整理するのにちょうどいい。これらを、頭の片隅に置いておくだけでも、随分と、日々の生活が変わると思う。そのためには、一息置いて考えてみることからかなと思う。2023/09/15

EOEO

15
「サクッとわかるビジネス教養」シリーズを続けて2冊読みましたが、先程読んだばかりの「行動経済学」と内容がかぶる内容が多かった(笑)だから理解が深まったかも?という利点はあるかもしれません。「ヒューリスティックス」という言葉がどちらにもたくさん出てきたので覚えました。「バイアス」と言うとマイナスなイメージを抱きがちだが、「偏見」とは違う。「バイアス」は「認知の歪み」で、「偏見」は「ネガティブなステレオタイプ」のこと。心理学的なジャンルって面白いなぁ。いろいろ学びたくなる。2024/02/04

チャー

15
物事の捉え方や認識の偏りを詳しく分類しわかりやすく紹介した本。図を多用しており専門的な考え方などの内容も理解がしやすい。五感で取り入れた情報を脳で整理することが認知であり、その時の解釈は状況や人によって大きく異なる。認知の仕組みそのものにもバイアスが仕組まれているという指摘はなるほどと思う。人によって遠くまで見えたり音が良く聞き分けられたり気温に敏感だったりと、様々な感覚の程度も異なり、そのれらの状況から至る思考も異なる。バイアスそのものは、大量の情報に対して瞬間的な判断するため生きていくためにも必要。2023/12/23

ニョンブーチョッパー

10
★★★☆☆ 本のタイトルの通り、「認知バイアス」についてサクッと知ることができる。「対人関係のバイアス」は聞いたことがないものが多かった。本の内容ではないけれど、認知バイアスの説明の章、Example、Question、Answer、CASEの各章がどれも似たような感じの見た目だったので、もう少し違いがあったら単調な印象が減ったかも。2023/08/11

多田野万城

1
思い込みってすごいなと思った もし色々思い込んでも認知バイアスが働いてる!ってこれからは思そう イラストがたくさんで読みやすかった2024/03/20

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