サクッとわかるビジネス教養 東南アジア

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サクッとわかるビジネス教養 東南アジア

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  • サイズ B6判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784405120136
  • NDC分類 302.23
  • Cコード C0022

出版社内容情報




【東南アジアは次のビジネスの中心!】
6億超の人口を抱える東南アジアはGDPの成長も著しく、生産拠点としての機能だけでなく新しいビジネスが次々と生まれる新興市場として注目を浴びています。世界各国の大手企業が続々と進出している昨今、東南アジアの成長は世界の関心を集め、ビジネス発展の一大市場となっているのです。

日本企業ももちろん例外ではありません。様々な業種の企業が東南アジアに拠点を置き、親日感情も相まって、現地に暮らす人々の生活に深く浸透しています。
たとえば、日系のコンビニは現地法人との提携をあわせると2万店前後に。ほかにも自動車・バイク・家電・金融・飲料・食品・アパレルなど、多岐にわたる業種・企業が東南アジアで市場を開拓しています。
親日感情が高く今後も更なる発展が期待される東南アジアは、ビジネスを展開する上で有望な地域。教養として知っておく必要があるのです。

そんな「東南アジア」はそもそもどこからどこまでの何カ国を指しているのか?「東南アジア」と「ASEAN」は何が違うのか?国ごとの文化・宗教の違いや最新情勢は? 本シリーズのコンセプトである見るだけでスッと頭に入るわかりやすい特別な図解で、地理や歴史などの基本的な情報から最新の経済シーンや現地の人々の暮らしに至るまで、東南アジアについて体系的に理解し、一歩進んだ会話ができるようになる一冊です。

本書では東南アジア全域についての詳しい解説に続いて、国ごとの特徴も紹介。更に地域内での関係性や日本・中国・アメリカなど域外国との関係性もしっかりおさえ、「東南アジアの今」がどんどん理解できるようになります。

【ジェトロ出身で現在は大学教授を務める東南アジアの第一人者が監修!】
監修はジェトロ(日本貿易振興機構)で東南アジアを中心に25年間の勤務経験を持ち、現在は国士舘大学にて教鞭を執る助川成也(すけがわ・せいや)先生。現地での豊富な経験に基づく網羅的な知識を持ち、学生だけでなく現地でのビジネスに携わる社会人向けの講演も多数行っている助川先生が、東南アジアについて広くわかりやすく解説します。

内容説明

イオン・トヨタ・ユニクロ…あらゆる業界が注目する理由。マラッカ海峡・南シナ海を巡る中国の思惑とは?6.6億人の巨大市場をまるごと理解!東南アジアの現地事情を知りつくす経済のプロが伝授!

目次

第1章 東南アジアの社会・経済(陸と海で構成される東南アジアの地理;多様性の土壌で育まれる各国独自の文化;世界中が注目する東南アジアの巨大市場 ほか)
第2章 東南アジアの政治・歴史(各国で異なり時代とともに変化する政治体制;尊重し合う共同体ASEANの光と影;ASEAN経済共同体が実現する自由貿易と競争力強化 ほか)
第3章 東南アジアの各国事情(発展を支えるベトナム戦争勝利の誇り;カンボジアが抱える大虐殺による人材不足;唯一の内陸国ラオスの山岳社会 ほか)

著者等紹介

助川成也[スケガワセイヤ]
国士舘大学政経学部教授。1969年、栃木県生まれ。九州大学大学院経済学府博士後期課程修了、博士(経済学)。中央大学経済研究所客員研究員、亜細亜大学アジア研究所特別研究員、国際貿易投資研究所(ITI)客員研究員、東アジア共同体評議会有識者議員。専門はタイを中心とした東南アジア経済、FTAなどの通商戦略。1992年よりジェトロ(日本貿易振興機構)勤務。タイ・バンコク事務所主任調査研究員、地域戦略主幹(ASEAN)など20年にわたり東南アジア関連業務に従事。2017年に国士舘大学へ。20年に現職。東南アジアの経済・通商戦略など企業向け講演も多数行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はる坊

11
東南アジアの情報がコンパクトにまとまっててオススメ。2021/12/21

らっそ

9
ザクザク読めて何も知らないことがわかった。インドネシアが一番民主的だということすら知らなかった2022/03/13

ふうふう

6
★★★★★毎日、アジア諸国の人々に日本語を教えている私。何回も、彼らに自分の街の地図を書いてもらいながら、ベトナムは中国の右?左?どこ?という状態。タイの学生が何日もかけて書いた政治に関する作文の意味が全然わからない。赤い側と黄側??何のこと?!学校の授業を聞かず新聞ニュースにも一切関心を寄せず生きてきた結果、学生に多大な不利益を生じさせているのではと、不安に。イラストたっぷり文章簡潔な内容に助けられ、一冊読み終えられた。今、東南アジアの地図を頭に描ける。各国の政治の特徴を一言なら説明できる。2021/04/30

浜田 伸利

2
非常にわかりやすく、大枠の東南アジア、ASEANの情報が書かれています。なんとなく知っていた内容もまとめてかかれているのでわかりやすかった。特に、宗教や国家、地域間の違い、多様性部分は非常参考になる内容です2021/05/10

かいと

1
東南アジアにどんな国があるかすら知らなかったが、大まかに知ることができた。メディアは国内のしょうもないことを取り上げすぎなので、自分で情報をとりに行かないといけない。まあ島国ということも影響しているとは思うが。2022/04/20

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