出版社内容情報
人の心と身体は季節の影響を受けているものです。
季節の変わり目や天気が崩れる前の日など、なんとなくだるかったり体調が悪くなったりする方も多いのではないでしょうか。
そんなとき、どのように過ごせばいいのか、どんな対応をすればいいのか、どういう食材を口にしたらいいのか。
本書では、漢方家の櫻井大典の監修のもと、漢方の考え方を基本に、例えば、
・花粉が大量にとんでいる日
・むくみがひどくて重だるさを感じる梅雨の時期
・熱中症かも!?と思った日
・冷たい秋雨の日
・寒くて腰痛、生理痛が悪化する時期
など、お悩みのポイントに合わせ、通年を通して過ごしやすくするコツと食材を紹介し、
また、そのような食材を十分に取り入れるための美味しいレシピを紹介します。
【目次】



