内容説明
354種掲載。探しやすい花・果実・葉っぱ・樹皮の写真もくじ付き。
目次
裸子植物―イチョウ、クロマツ、スギほか
被子植物 双子葉・合弁花―ニワトコ、キリ、キンモクセイほか
被子植物 双子葉・離弁花Part1―ハナミズキ、ジンチョウゲ、カエデほか
被子植物 双子葉・離弁花Part2―アジサイ、ケヤキ、ボタンほか
被子植物 双子葉・離弁花Part3―サクラ、ウメ、バラほか
被子植物 単子葉―サルトリイバラ、ナギイカダ、シュロ
著者等紹介
岩槻秀明[イワツキヒデアキ]
1982年9月生まれ。人間総合大学人間科学部卒業。気象予報士。千葉県立関宿城博物館展示協力員。自然科学系ライターとして、身近な気象学を中心に執筆活動を行っている。宮城県気仙沼市出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ぺけぽん
19
さほど草木に興味はないのだけど、手にとってみたらこれがよくできていた。携帯用サイズにも関わらず、写真はフルカラー、見ごろの表示あり、「つばき」と「さざんか」などちょっとこんがらかってしまいそうな似たモノ樹木の違いを左右ページに掲載して解説してくれるなんて、親切と思うのは私だけ?ついでに、解説の字も大きめで、読みやすい。子供向けの樹木図鑑を作ってほしいな~。2013/04/17
遠い日
8
ハクモクレン。家の近くの木は、気づけばもうパンパンにつぼみが膨らんでいる。葉っぱは一枚もないのに、つんつんと天を向いてつぼみはその時を待っている。おもしろいのは、ウォーキングコースの道はごく緩やかな坂になっているのですが、その坂の上の方のハクモクレンはまだまだつぼみが小さいのです。ほんのわずかな高低差で気温も日当たりも条件が異なれば、こうも違うのかと思いました。2024/03/15
遠い日
6
ウォーキングコースにある大きな研究所の庭で、ヤマボウシの花が咲き始めた。夏の気配。4枚の花弁に見えるのは総苞片ですが、白い花びらとして目に鮮やか。緑に映える白い初夏の樹木の花。季節がどんどん変わっていくさまに、歩きながらなにがしかの感慨を覚えます。2024/05/26
遠い日
6
エゴノキ。見かけてはいたけれど、なんとなく見ていただけの木が、近くにあることに気づく。青い小さな実がたくさんついていて風にぷらぷら揺れるのがかわいい。石鹸の代用として用いられていたことは知っている。落ちた種子に好物としているヤマガラが来るかな?カツラ。早くももう色づき始めている。秋早く、蛍光オレンジに紅葉して光るような印象の木。ハート型の葉っぱが愛らしい。いち早く散ってしまうけれど。2023/09/17
遠い日
6
鮮やかな黄色がぱっと目を引く、キンシバイ。丸っこい3〜4 ㎝くらいの花を咲かせる低木です。近くの家の庭できれいに咲いているのを見るたび、かわいい花だなぁと思っていました。調べたら、樹木の図鑑にも載っていました。2023/07/05
-
- 電子書籍
- 独立・起業のしかたが面白いほどわかる本…
-
- 電子書籍
- ロマンス小説の七日間 角川文庫