羽生善治監修 子ども将棋入門

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羽生善治監修 子ども将棋入門

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784405065819
  • NDC分類 K796
  • Cコード C8076

出版社内容情報

将棋の基本ルール、駒の種類と動かし方、序・中・終盤の考え方と戦法、詰将棋まで、将棋の基本を丁寧に解説します。総ルビ。

目次

第0章 将棋ってどんなゲーム?
第1章 将棋学園第1日目
第2章 将棋学園第2日目
第3章 将棋学園第3日目
第4章 将棋学園第4日目
第5章 将棋学園第5日目
第6章 詰め将棋&修了問題―羽生善治校長先生に挑戦だ!

著者等紹介

羽生善治[ハブヨシハル]
1970年埼玉県所沢市生まれ。二上達也九段門下。1985年、プロ四段になる。史上3人目の中学生棋士。1989年に初タイトルとなる竜王を獲得。1994年、A級初参加で名人挑戦者となり、第52期名人戦で米長邦雄名人を破って初の名人に。将棋界の記録を次々と塗り替え、1996年には谷川浩司王将を破って、前人未到の七冠独占を達成。十九世名人の永世称号獲得。ほかに永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖の資格も保持している

安次嶺隆幸[アジミネタカユキ]
1962年埼玉県所沢市生まれ。明星大学人文学部心理・教育学科教育学専修卒。1984年東京・私立暁星小学校に着任。中学1年のとき、第1回中学生名人戦出場。その後、プロの剣持松二九段の門下生として弟子入り、高校、大学と奨励会を3度受験。公益社団法人日本将棋連盟の学校教育アドバイザーとして、各地で「子ども将棋教室」をボランティアで開催。アマ五段位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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禿童子

14
駒の説明から始まる初心者に親切な構成。駒の点数計算(飛車9点、角行8点、金6点、銀5点、桂馬4点、香車3点、歩1点、成り駒は竜と角がそれぞれ+5点、成り金は一律に6点+1点)で駒得・駒損を計算させるところが本格的。段階ごとにテストをクリアして、最後は詰将棋。全課程修了後に羽生さんの過去の棋譜から三択問題を出題して、羽生さんが解説するのがなかなか良い味を出してます。序盤の駒組みは振り飛車戦法の美濃囲いはマスターしたけど、居飛車の矢倉囲いと船囲い、穴熊はまだなので復習しなきゃ。最近の子どもは大人より強い(笑)2018/03/11

てふてふ

1
将棋で賢くなってほしい親心。笑 夫と長男で詰将棋の問題をやったら、結構正解したようでびっくり。私も勉強しないと負けそう…。2021/01/08

なおき

0
息子が自ら選んだ2022/07/19

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