内容説明
基本情報技術者試験・午後の選択問題に出題されるアセンブラ言語・CASL2を突破するのに必要な最重要ポイントが短期間にマスターできる一冊です。
目次
第1章 『Let’s CASL2』で学ぶ前に(『Let’s CASL2』のインストール;『Let’s CASL2』のオプション設定)
第2章 これだけは覚えておこう!(コンピュータの5大装置―コンピュータの頭脳が処理装置!;2進数と10進数の変換―2進数が基本なのだ! ほか)
第3章 実習で学ぶCASL2の文法(COMET2の仕様とCASL2の書き方;アセンブラ命令 ほか)
第4章 実習で学ぶアルゴリズム(CASL2の文法の整理;CASL2命令と流れ図 ほか)
第5章 実習で学ぶ試験問題の考え方(10進数を2進数に変換する;試験の採点 ほか)
著者等紹介
福嶋宏訓[フクシマヒロクニ]
1960年宮崎県生まれ。第一種、特殊情報処理技術者。パソコンや情報処理分野の執筆活動を行っている。情報処理技術者試験の分析や独自の発想と切り口による、わかりやすい受験指導には定評があり、情報処理技術者試験向けの参考書はロングセラーとなっているものが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まっち
1
CASLⅡ完答で合格できました。有難うございます。2018/05/17
t__nabe
0
プログラミングの勉強を転職後はじめた。指導にあたってくれている方から渡されたのがこの本だった。アセンブラを簡単に学べる言語で高級言語で簡単に処理されている裏側を理解できるようになるとのこと。まだ高級言語を学ぶ段階になっていないのでその効果は実感できないが、次に読んでいるプログラムはなぜ動くのかという本はスムーズに読めるようになっていた。2017/04/05
920
0
6年振りのリベンジの為に購入(秋期向け)2010/10/10




