内容説明
ヨコ割り年表で覚えれば歴史が3倍頭に入る。
目次
01原始・古代―~1100年(卑弥呼が日本初の統治者となった頃、曹操がレッドクリフで闘っていた;聖徳太子が憲法十七条を制定した頃、ムハンマドが神の啓示を受けた ほか)
02中世―1100~1500年(後三条天皇が摂関政治の改革を行なった頃、グレゴリウス7世が教会の改革を進めた;白河天皇が院政の基盤を固めた頃、アベラールは22歳年下の娘と恋に落ちた ほか)
03近世―1500~1800年(毛利元就が三本の矢を説いた頃、スレイマン1世はオスマン帝国最盛期を築いた;武田信玄が信玄堤を築いていた頃、フェリペ2世は大量の書類と格闘していた ほか)
04近代・現代―1800年~(西郷隆盛が江戸城無血開城を実現した頃、ビスマルクがドイツ統一を果たした;福沢諭吉が『学問のすすめ』を出版した頃、マルクスが『資本論』を執筆していた ほか)
著者等紹介
関真興[セキシンコウ]
1944年、三重県生まれ。歴史研究家。東京大学文学部卒業後、駿台予備学校世界史講師を経て、著述家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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