出版社内容情報
【目次】
内容説明
アティカス・マルヴァニーには心がない。他人をそっくり模倣するだけのからっぽの怪物。だが殺しの現場で出会ったメカニック、ジェリコにふれられて初めて体と心の熱を知った。何もかもをねじ伏せるほどの灼熱を。どうしてこの男だけが?そんな時、八年前に消えたジェリコの妹が腎臓を抜かれた死体となって発見され、サイコパスと復讐者は殺意と情熱の手を取り合う―。サイコパス兄弟のダーク・ロマンス、「花にして蛇」シリーズ第3弾。
著者等紹介
ジェイムス,オンリー[ジェイムス,オンリー] [James,Onley]
フロリダ在住。マルティナ・マカティーとしてヤングアダルト小説も執筆
冬斗亜紀[フユトアキ]
萌えと勢いで原書にはまり、M/Mの沼に足を踏みこんで今に至る。M/Mレビューサイトをまったり運営中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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きなこチロル
1
【花にして蛇シリーズ3】3冊目は他の兄弟に煙たがられている長男アティカス。ある日、依頼された案件を遂行するため現場へ向かったところ、殺し屋ジェリコと鉢合わせてしまったが、瞬く間に恋が燃え上がる!アティカスは堅物かと思いきや、すぐ赤くなるし自分の立ち位置に悩んだりとサイコパスっぽくないところがあの一家では異色の存在なのでは?そういうところやそばかすも含め、ジェリコはすっかりメロメロなのだ。ラストはぶったまげたw ジェリコはサイコパス??どんどん増えていくファミリーやトーマスとエイデンの関係も今後が楽しみ。2025/12/19




