出版社内容情報
【目次】
内容説明
王太子ゼノと妃となったユキハを王城で待ち受けるのは、彼らを敵視する国王一派と虐げられる使用人たち。気の抜けない日々を送っているが、ゼノに甘くやさしく励まされ、ユキハは次第に王太子妃としての自覚を持っていく。第一王女の婿ユニスが不穏な動きを見せるなか、ゼノが次期国王となるための聖闘の儀の日を迎え…?白狼族の王太子×満月の夜だけ子を孕む体になる愛し子の、歳の差ファンタジー・ラブ続篇。
著者等紹介
かわい恋[カワイコ]
牡牛座・O型。小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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きょん
10
続巻。敵だらけの王城へ帰還後も受視点だから割とのんびりした雰囲気。陰では攻が着実に証拠集めを進めていたので、敵対勢力はきれいに排除。2026/04/01
ophelia
0
前作で描かれた深い愛情を土台に、王太子妃として生きるユキハの成長と、ゼノの揺るぎない溺愛をじっくり味わえる続編だった。恋愛だけでなく政治的な緊張感もあり、立場や使命に縛られながらも、月光下で交わされる誓いが象徴するように、抗えない恋心が美しく描かれている。 甘さとドラマ性のバランスが心地よく、読後にはやさしい切なさと温もりが残った。 2025/12/19
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