出版社内容情報
【目次】
内容説明
祖父の留守宅と畑を任されていた信乃のもとに、ある日若き蕎麦屋店主・賢悟が訪ねてくる。毎月道の駅で買っていた祖父のわさびが見つからず、直接買いに来たという。流れで畑の世話を手伝ってもらったことから親しくなり、人懐っこく好青年そのものの賢悟に好感を抱く信乃。彼の打つ蕎麦も最高に美味い。だがどう考えても賢悟はノンケな上、時折堅気ではなさげな言動をすることがあり…!?年下攻スロウ・ラブ。
著者等紹介
切江真琴[キリエマコト]
2月26日生まれ。小説家。近著に「恋だってできる」(新書館)、「隠してるつもりの、かわいいひと」(徳間書店)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きょん
9
蕎麦職人×WEBデザイナー。トクリュウがらみのトラブルを避けるために、田舎の祖父宅に身を寄せる受が、祖父の育てるワサビを求めてきた攻と出会い交流していく。こういうスローライフ的なお話大好き。大型ワンコみたいな攻めも可愛いし、受けもちょっと考えすぎるところはあるけど明るくて、二人とも光属性なのが安心して読める。そして蕎麦がおいしそうだし、ワサビの名前が「ヒュウガ」という実在品種をモデルにした「コジロウ」っていうお遊びも面白かった。2026/01/31
へへろ~本舗
3
蕎麦職人とwebデザイナー。手打ち蕎麦がたべたくなった。2025/10/06
京子@オランダ
1
甘々スキー大満足の一冊。お仕事ものとしても楽しかった。濃いキャラが多いので是非続編が読みたい!ヒュウガとコジロウには笑うしかなかった。 2025/11/28




