内容説明
玉兎の人ならざる力を借りた隆義と麗皓に陥れられ、佐津間の姫を大奥に迎えざるを得ない状況に追い込まれる光彬。互いへの愛を確かめ純皓との絆はより深まるが、隆義と麗皓はすかさず恵渡の平和を脅かす次の一手を繰り出してくる。光彬の子孫を残したい玉兎、将軍家に佐津間の血を入れたい隆義、ひとり目的の見えない麗皓。光彬は彼らを退けて民を守り、純皓との愛を貫くことができるのか…?終幕目前の第7弾!!
著者等紹介
宮緒葵[ミヤオアオイ]
小説家。主な作品に「華は褥に咲き狂う」シリーズ(新書館)、「渇仰」(笠倉出版社)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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