内容説明
その時、タイガは“獲物”を見つけた。滑らかな肌と黒く大きな瞳、禁欲的に結ばれた唇がまた良い。殺人遊戯『ザ・ゲーム』の会場へ向かうシャトルの中で出会った、彼の名はコウ。最強の競技者で、ゲーム主催者の『お人形』だ。ゲーム前夜、タイガは彼に誘いかける。「滅多に味わえないお愉しみを、分かち合ってみないか?」―。書き下ろし「サガットの生還者」も収録、エキサイティング・ラブバウト、ついに開幕。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みずほ
5
評価 小説★★★☆☆ 挿絵★★★☆☆ 人類が地球外惑星に植民するようになる未来。非合法の殺人ゲームの潜入捜査のために、競技者として参加したタイガと人殺し人形と呼ばれるコウの出会いが描かれる前半。後半は、コウが「ザ・ゲーム」の世界にデビューしたときのエピソード。設定は興味深いけどラブは薄め。コウはタイガに抱かれたが、まだ恋人同士とはいえない。コウは競技者を辞め、「ザ・ゲーム」の摘発に協力。HIPS(連邦警察みたいなもの?)でタイガの相棒から再スタートとなる。面白いけど、バタバタ人が死ぬので好き嫌いはあるかも2011/04/10
あやた
1
スペオペ系。殺人遊戯「ザ・ゲーム」が行われる小惑星開発の最前線。バトルと陰謀渦巻く世界で二人が出会う。ストーリー序盤な雰囲気か?続きが読みたい2009/03/18
樹雨野きんぎょ
0
感想は最終巻で。2011/10/16
ま
0
装飾が多い松岡先生にしては、それが少ない文体でした。さーて読み進める2011/09/18
yorudora
0
人を殺しあう設定。苦手だ。2011/05/11
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