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内容説明
1966年、ビートルズが日本にやって来て早60年。「日本公演秘話」「マイケル・ジャクソン」「ドラッグ」「再結成」など元新聞記者ならではの切り口でキーワード別に多角的に論じた1冊!貴重な証言と、ビートルズの聖地巡礼レポート(インド編)も掲載。
目次
1 巻頭インタビュー記事(1966年ビートルズ日本武道館公演の前座を務めた人々 尾藤イサオと内田裕也/ザ・ドリフターズとブルージーンズ/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
2 キーワード別BEATLES論(ジュリア・ベアード―ジョンの異父妹が語る若き日々;レノン=マッカートニー―たかが2曲、されど2曲の食い違い;エルヴィス・プレスリー―崇拝・嫉妬・失望が渦巻く愛憎劇 ほか)
3 ビートルズの旅(インド編)(Special Report 藤本国彦と行くビートルズの旅(インド編))
著者等紹介
桑原亘之介[クワバラコウノスケ]
1963年(昭和38年)、東京生まれ。82年(昭和57年)、都立清瀬高校卒業。87年(昭和62年)、上智大学外国語学部英語学科卒業、日本経済新聞社入社。94年(平成6年)、社団法人共同通信社へ。2021年(令和3年)、共同通信社を早期定年退社し、フリーランスに。中学時代にビートルズ・ファンになって以来の「ビートルズ愛」を活かして、株式会社共同通信社の情報サイト「OVO」で「スピリチュアル・ビートルズ」と題したコラムを数年間にわたり連載(本書は、そのコラムをもとに加筆修正)。現在、ビートルズや昭和歌謡といった音楽、美術、ドキュメンタリー映画などを中心にnoteで情報を発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



