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出版社内容情報
デヴィッド・ボウイ、21世紀からの活動を検証した1冊。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nobu23
5
これまでの本と同じく、時系列に沿ってボックスの作品紹介+当時の出来事を解説という流れ。ボックス最終作という事でこのシリーズも最後という事で名残惜しい。2025/10/12
Taq Asaq
0
ボウイも没後10年。随分経ったけど、相変わらず遺作「★」は、自分の中で解釈不能な特異点であり続けてる。その一番の理由は、作品が全くの秘密裡に作られたことだ。本書は、ボウイの21世紀の最後の時間を、ありったけの資料から解説、考察する一冊だ。特にリアリティ・ツアー中に病で倒れて隠遁した後の彼について書いているのは、とてもありがたい。著者はボウイについてずっと書き続けてきた人で、憶測にはちゃんと憶測だと書く誠実さも好ましい。ただ残念なのが誤字乱丁の多さ。これは出版側の責任だな。僕が校閲してあげたいくらいだよ。2026/01/13




