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内容説明
パンク・ロック雑誌「Bollocks」でしか実現しなかった顔合わせと本音のぶつかり合い。それは日本ロック・シーンの歴史とその舞台裏に直結する!新規コンテンツを含む、ココでしか読めない貴重かつ奔放な対談が全10本。両者の出会いや、それぞれへの想い、知らされなかった新事実も満載。激動の時代の中で磨き抜かれた珠玉の金言の数々。震えろ!!!
目次
HIKAGE・CHARMY
NAOKI・増子直純
遠藤ミチロウ・仲野茂
横山健・KO
吉野寿・WATARU BUSTER
甲本ヒロト・チバユウスケ
宙也・BAKI
舘ひろし・水口晴幸「ピッピ」
鮎川誠・陣内孝則
宮田和弥・ATSUSHI
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
16
読友さんのレビューでこの存在を知る。ボロックス自体初めて手に取ったのが去年、編集者の熱意だけで存続しているのではと思わされる。ジョー・ジャクソンがかつて「ロックスターの最大の敵は老いだ、ロックスターはカッコよくあることが仕事なのに」というようなことを言ってたけど、ロックスターという職業(?)自体人類にとって初めてのものだから、老いたロックスターだって初めて遭遇するものだろう。年老いてもロックをやれることを体現してくれているミュージシャンの皆さんには感謝&レスペクト。→2023/04/01
チョビ
5
チバとか鮎川さん、ミチロウさん、あっちゃんとなると少しとっつきにくいかもですが、舘ひろしさんや陣内孝則さんも出ていると思うと、一般人にもとっつきやすいですかね?もぷひたすら対談。2021/06/02
_apojun_
4
図書館本。パンクロックの雑誌"Bollocks"に掲載されている対談を一冊にまとめた本。残念ながらBollocksは書店で見かけることがないので、これまで一冊も読んだことはないのだが、こういう形で単行本化されていることに感謝。 何十年も前から聞き続けているアーティストの声を読めるというだけで、もう充分満足。 読み進めていくたびに、おーこんな人もとか、この二人かーとか色々な驚きもありました。 というか、図書館にこんな本があったことに感激。2021/08/03
加藤工務店
1
日本のパンクロッカーの対談集である。特に横山健氏とKO氏の対談は両者のファンである私には堪らないものであった。またチバユウスケ氏と甲本ヒロト氏の対談も最高であった。日本のパンクを語る上で外せないミュージシャンの対談集であるから、パンクロッカーは買わない選択肢が無いほどの一冊である。2021/01/16
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