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内容説明
昭和の時代に30回、そして平成30年までに30回…合計60回となる歴史を持つ日本レコード大賞。その著名プロデューサーへのインタビューにレコード大賞受賞曲の全レビュー、加えて各賞受賞曲の詳細データ(歌手名、曲名、作詩、作曲、編曲者etc.)、そのほかメモリアル・グラビアやパンフレット、台本公開などを含む、貴重な資料をまとめた「輝く!日本レコード大賞」初のデータブック。
目次
輝く!日本レコード大賞大賞全曲レビュー
レコ大ヒストリー輝く!日本レコード大賞60回のあゆみ
輝く!日本レコード大賞プロデューサーSpecial Interview(砂田実;斎藤正人;齋藤薫)
公式パンフレットで見るレコード大賞
輝く!日本レコード大賞1959年~2018年受賞曲全データ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
なつ
29
来月の今頃はレコード大賞の時間ですね。令和初は何の曲が大賞になるのでしょう。そんなレコード大賞60回分の歴史。第1回では賞の数が5つなのに対し今は16も。初期の頃は「童謡賞」というのもあったのですね。そして大賞受賞曲のレビューに歴代の受賞曲データ。懐かしくなり、しみじみ。あとは、アーティストの写真がもっとあってもいいような気がしないでもない。2019/11/30
hitotak
4
題材を考えれば、もっと面白く作れただろうと思う残念本。読みどころは歴代プロデューサーへのインタビュー位だが、レコード大賞への愛着は薄い(しかしキャリアとしてそれに関わった自慢は感じられる)。大賞受賞曲の全曲レビューもどこかで読んだような内容で物足りず、本の半分は年毎の受賞曲、作詞作曲者などのデータの羅列が続くだけ。この手の歌謡曲データ本はいくつか読んでいるが、それらの本では必ず感じられた歌謡曲への愛情、及びレコード大賞へのリスペクトが欠如している。もっとマニア心とやる気のある人に編集して欲しかった。2019/02/03