レヴィナスの時間論―『時間と他者』を読む

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レヴィナスの時間論―『時間と他者』を読む

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  • サイズ 46判/ページ数 436p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784400310952
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C1010

内容説明

神とは誰か、他者への責任とは何か?レヴィナス思想の戦後の出発点を告げる『時間と他者』。難解をもって鳴る同書を徹底的に精読・註解することを通して、深い苦しみの時間を生き抜いたユダヤ人の“希望の時間論”が浮かび上がってくる。著者の「レヴィナス三部作」ついに完結。

目次

予備的考察(生き残った者;フッサールの現象学 ほか)
第1講の読解(レヴィナスを解釈するルール;“実存すること”の孤独 ほか)
第2講の読解(日常生活と救済;世界による救済―糧 ほか)
第3講の読解(労働;苦悩と死 ほか)
第4講の読解(顔を隠す神;権力と他者関係 ほか)

著者等紹介

内田樹[ウチダタツル]
1950東京生まれ。哲学者、武道家。凱風館館長。神戸女学院大学名誉教授。ブログ「内田樹の研究室」主宰。東京大学文学部卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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