高低差散策を楽しむバイブル<br> 東京スリバチの達人 分水嶺東京南部編

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高低差散策を楽しむバイブル
東京スリバチの達人 分水嶺東京南部編

  • 皆川 典久【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 昭文社(2020/12発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784398145956
  • NDC分類 291.36
  • Cコード C0025

内容説明

武蔵野台地に築かれた江戸と東京には数多くの窪地や谷間があり、都市の創造と破壊のなかで、人々の暮らしに寄り添い、その役割を担ってきた。湧水、水流によって形作られた姿をスリバチと名付け、メトロポリス・TOKYOの魅力を水系でたどる。南部編は、赤坂川水系、渋谷川水系、目黒川水系、呑川水系。著者のフィールドワークが結実した画期的ガイド!

目次

永田町・赤坂
四ツ谷・千駄ヶ谷
芝・芝浦
麻布・天現寺橋
六本木・青山
渋谷・宇田川町
原宿・明治神宮
代々木
品川宿・大井
白金・高輪
戸越・大井
目黒不動・桐ヶ谷
中目黒
池尻
大森・山王・馬込
洗足地・大岡山

著者等紹介

皆川典久[ミナガワノリヒサ]
東京スリバチ学会会長。1963年群馬県前橋市生まれ。東北大学工学部建築学科卒業。2003年に東京スリバチ学会を設立、凹凸地形に着目したフィールドワークを主宰し、観察と記録を続けている。2012年から4年間、東北大学非常勤講師として復興支援に協力。2014年には町の魅力を発掘する手法と取り組みが評価され、東京スリバチ学会としてグッドデザイン賞を受賞した。法政大学非常勤講師の他、江戸・東京研究センターの客員研究員、高低差建築学会会長、沿道商店街組合理事など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ますりん

4
三方を崖に囲まれた「スリバチ地」がメインの地図本っていうかなりマニアックな本。こういう本が平積みで並んでるのはさすがにブラタモリの影響が強いよなあ。東京南部編なので勝手知ったるところも多いのですが、あらためてこれは川の名残のある道で暗渠、とか、川の流域を修正したがためにできた不思議な道や参道とか、言われるとなるほどー、となる。この本と首っ引きで一見何もない場所で立ち止まって眺めていると、すれ違う人から不審な目で見られるのは確実ですが。。。2021/03/06

みーちゃん

2
☆☆2021/05/05

マギー

1
東京の山手線近辺のスリバチ地形にフォーカスをあてた、凸凹地形ガイド(南部編)。 家の近所やよく出かける街の道や坂が、どの川や崖に由来しているかがよくわかる。 時代ごとの地図が記載されている上に、めくり比べしやすいレイアウトになっているのでとても読みやすい。 出掛けた後に読み返すもよし、出かける際のお供にするもよし。とにかく、実際に現地に行った前後に読むと実感が湧きやすい本。お出かけのモチベーションを上げてくれる。2021/03/21

nakopapa

1
高低差、スリバチ、坂道は、都内に通勤していた時期に実体験して面白さに目覚めた。知っている地域の話は風景が想像できるだけに面白い。知らない地域もこの本を参考に散歩してみたいと思った。2021/03/03

siomin

0
東京の高低差をまとめた書籍の23区南部編。土地勘のあるところが多いので,確かにここに谷があったり,不自然な道路があるなあと思い出しながら読むことができます。発展が著しい東京,再開発で風景が変わることも多いので,ここに載せられた風景が貴重なものになるかもしれません。「蛇窪」「いもり川」など,趣深い地名も出てくるのも興味深いです。2021/04/13

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