高低差散策を楽しむバイブル<br> 東京スリバチの達人 分水嶺東京北部編

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高低差散策を楽しむバイブル
東京スリバチの達人 分水嶺東京北部編

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784398145949
  • NDC分類 291.36
  • Cコード C0025

内容説明

武蔵野台地に築かれた江戸と東京には数多くの窪地や谷間があり、都市の創造と破壊のなかで、人々の暮らしに寄り添い、その役割を担ってきた。湧水、水流によって形作られた姿をスリバチと名付け、メトロポリス・TOKYOの魅力を水系でたどる。北部編は、紅葉川水系、神田川水系、谷端川水系、石神井川水系、荒川水系。著者のフィールドワークが結実した画期的ガイド!

目次

番町・千鳥ヶ淵
河田町・荒木町
柳橋・日本橋
本郷・不忍池
市谷・神楽坂
大久保・新宿
雑司が谷・池袋
落合・おとめ山
茗荷谷・小石川
根津・谷中・千駄木
王子・駒込
板橋宿
浅草・鳥越
上野・根岸
赤羽
志村・前野

著者等紹介

皆川典久[ミナガワノリヒサ]
東京スリバチ学会会長。1963年群馬県前橋市生まれ。東北大学工学部建築学科卒業。2003年に東京スリバチ学会を設立、凹凸地形に着目したフィールドワークを主宰し、観察と記録を続けている。2012年から4年間、東北大学非常勤講師として復興支援に協力。2014年には町の魅力を発掘する手法と取り組みが評価され、東京スリバチ学会としてグッドデザイン賞を受賞した。法政大学非常勤講師の他、江戸・東京研究センターの客員研究員、高低差建築学会会長、沿道商店街組合理事など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。