内容説明
日本人として初めての「コンシェルジュ」となり、最高のサービスの象徴である“黄金の鍵”を持つ著者の、「おもてなしの心」の原点。
目次
1 黄金の鍵と呼ばれる仕事(究極のサービス係、コンシェルジュの仕事;お客様から学んだサービスの原点 ほか)
2 一瞬で、「心、読みます。」(どうすれば喜んでいただけるのか;十人十色の心を読むために ほか)
3 「信頼」という言葉の重み(最後まで従業員を信じた総支配人;「人から必要とされる人になりたい」;努力のすべてが究極の信頼につながる;怒っているお客様がほんとうに求めているもの)
4 「思いやる心」の凄い効果(お客様からの「思い」をいただいた日々;もっとも大切で、もっとも難しいこと ほか)
5 感動を呼ぶ一流のサービス(一流のサービスは三パーセントの付加価値で決まる;「A様」に喜ばれたことが「B様」には通じないとき ほか)
著者等紹介
多桃子[オオノモモコ]
1950年東京生まれ。日本航空、英国航空など、三社の客室乗務員を経て、1986年より日本人で初めてのコンシェルジュとして、ホテル西洋銀座に20年勤める。(2006年退社)94年、最高のサービスを誇るコンシェルジュの国際組織「レ・クレドール(“黄金の鍵”の意)」の日本人初めての正会員に。同年、レ・クレドール・ジャパンの独立に尽力し、初代会長となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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