ライバルたちのJポップ史―70年代フォークから令和ヒットの裏側で

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ライバルたちのJポップ史―70年代フォークから令和ヒットの裏側で

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396618728
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0073

出版社内容情報

井上陽水vs.吉田拓郎、中島みゆきvs.松任谷由実、小室哲哉vs.小林武史、宇多田ヒカルvs.椎名林檎――。

いつの世にも、ファンを二分するアーティストが存在する。二つの異なる個性は、時には対立し、時には協力し、お互いが切磋琢磨する中で多くの化学反応を生み出してきた。

本書は、音楽評論家である著者がライバル関係に注目し、全16組のマッチアップを「切磋琢磨」「差別化」「功績」の視点から考察。

せめぎ合った二人の音楽家と、その活動史をあわせ鏡として置き、照らし合わせることで、Jポップの「面」としての歴史が浮かびあがる画期的な一冊。

【本書で取り上げるライバルたち】
#0 吉田拓郎と井上陽水
#1 沢田研二と萩原健一
#2 筒美京平と都倉俊一
#3 大滝詠一と細野晴臣
#4 キャンディーズとピンク・レディー
#5 Charと原田真二とツイスト
#6 松任谷由実と中島みゆき
#7 桑田佳祐と佐野元春
#8 松田聖子と中森明菜
#9 特別編―1983年の松田聖子と中森明菜
#10 甲本ヒロトと真島昌利
#11 小室哲哉と小林武史
#12 宇多田ヒカルと椎名林檎
#13 阿久悠と松本隆と秋元康
#14 星野源と米津玄師と藤井風とVaundy 
#15 小田和正と財津和夫


【目次】

#0 吉田拓郎と井上陽水
#1 沢田研二と萩原健一
#2 筒美京平と都倉俊一
#3 大滝詠一と細野晴臣
#4 キャンディーズとピンク・レディー
#5 Charと原田真二とツイスト
#6 松任谷由実と中島みゆき
#7 桑田佳祐と佐野元春
#8 松田聖子と中森明菜
#9 特別編―1983年の松田聖子と中森明菜
#10 甲本ヒロトと真島昌利
#11 小室哲哉と小林武史
#12 宇多田ヒカルと椎名林檎
#13 阿久悠と松本隆と秋元康
#14 星野源と米津玄師と藤井風とVaundy 
#15 小田和正と財津和夫

内容説明

熱狂、対決、進化。二つの異なる個性が生んだ”化学反応”。吉田拓郎vs.井上陽水~藤井風vs.米津玄師まで、Jポップの裏面史を読み解く画期的考察。

目次

#0 吉田拓郎と井上陽水
#1 沢田研二と萩原健一
#2 筒美京平と都倉俊一
#3 大滝詠一と細野晴臣
#4 キャンディーズとピンク・レディー
#5 Charと原田真二とツイスト
#6 松任谷由実と中島みゆき
#7 桑田佳祐と佐野元春
#8 松田聖子と中森明菜
#9 特別編―1983年の松田聖子と中森明菜
#10 甲本ヒロトと真島昌利
#11 小室哲哉と小林武史
#12 宇多田ヒカルと椎名林檎
#13 阿久悠と松本隆と秋元康
#14 星野源と米津玄師と藤井風とVaundy
#15 小田和正と財津和夫

著者等紹介

スージー鈴木[スージースズキ]
音楽評論家。1966年、大阪府東大阪市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。昭和歌謡から最新ヒット曲まで幅広いジャンルの楽曲を、社会的な視点からも読み解く。その他、ラジオやテレビなどでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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おっぽう

4
スージー鈴木さんの音楽評論は、緻密でありながらも読みやすくって、毎回感心する事しきりです。 ミュージックシーンにおける転機となった事などに非常に詳しい。当然調べられてもいると思いますが、自らの体験によるところが多いと感じます。 読了後に、藤井風が出演した回や桑田佳祐さんが佐野元春さんらと参加した時代遅れのロックンロールバンドの紅白歌合戦を見直しました。(結構録画して残してます) ライバルという視点も面白いですね。 個人的には、今は、佐藤輝明と森下翔太です笑笑2026/07/02

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