出版社内容情報
74歳で「発達障害」の診断を受けたニトリHD会長
「できないことの多い自分でよかった」
そう語れるまでの試行錯誤が1冊に
74歳で「発達障害」の診断を受けた似鳥氏は、
「ショックや驚きはなく、その診断はしっくりくるものだった」
「『困難の答え合わせ』ができたようだ」と言います。
発達障害の特性によるマイナス面ばかりが強調されて、
社会や組織の中で生きづらさを感じやすい当事者にとって、
似鳥氏の大きな成功とあっけらかんと朗らかな姿は、大きな希望であり、自信につながるもの。
本書では似鳥氏に、「発達障害だからできない」ではなく、「だからこそできた」を語っていただきました。
【目次】
▼目次
序 章 74歳、発達障害であることがわかった
第1章 ほんとうに、発達障害はできないことばかり?
第2章 不思議だった自分自身
第3章 「できないだらけ」との付き合い方
第4章 とにかくやっちゃう。そういう勇気がある
………
各章の間には似鳥氏の妻・百百代さんと秘書の方々によるコラム、
ニトリHD社長の白井さんへのインタビューを収録!
また、巻末には発達障害の専門家である精神科医・岩波明氏による解説も。
内容説明
99%の苦手を直そうとするよりも、1%の長所を伸ばしていく。多動、せっかち、衝動的、忘れっぽい、整理整頓が苦手…。できないことだらけの経営者が語る、人生を生き抜く方法。妻や秘書、社長へのインタビューや、精神科医・岩波明氏による巻末解説を収録。
目次
序章 74歳、発達障害であることがわかった(ショックはなく、ただただしっくりきた;3つの特性が見事に当てはまった! ほか)
第1章 ほんとうに、発達障害はできないことばかり?(苦手、不得意はそのまんま。でも、長所を伸ばせば、短所は隠れる;特性は、普通の人には見えないものが見える特殊能力 ほか)
第2章 不思議だった自分自身(何でもかんでも忘れ物。名前が書けなかった小学生;通信簿は1と2ばかり。でも絵は上手で、集中できた ほか)
第3章 「できないだらけ」との付き合い方(持って生まれた特性を抱えたまま、どう生きていく?;お客様と話せない!いきなりぶつかった「できない」の壁 ほか)
第4章 とにかくやっちゃう。そういう勇気がある(人が喜ぶ顔を見たい。それが私の原動力;札幌でサンバの王様に!? ほか)
著者等紹介
似鳥昭雄[ニトリアキオ]
株式会社ニトリホールディングス代表取締役会長。1944年、樺太生まれ。64年、札幌短期大学を卒業後、北海学園大学に編入。66年、北海学園大学経済学部卒業。67年、似鳥家具店を札幌で創業。72年、似鳥家具卸センター株式会社を設立。78年、社名を株式会社ニトリ家具に変更。86年、社名を株式会社ニトリに変更。2010年、持株会社(ニトリホールディングス)に移行。16年、株式会社ニトリホールディングス代表取締役会長に就任。24年からは株式会社ニトリの代表取締役社長に復帰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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