アニソン大全―「鉄腕アトム」から「鬼滅の刃」まで

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アニソン大全―「鉄腕アトム」から「鬼滅の刃」まで

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396618551
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

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アニソンシンガー オーイシマサヨシ氏絶賛!

アニソンの歴史全てがこの本に詰まってます! まるでアニソン歴史書。
まるでアニソン歴史書。僕も一冊買って勉強します!
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「アニソンは、なぜ僕たちをこんなにも惹きつけるのか?」
昭和、平成、令和―― 〈鉄腕アトム〉以降60年の歴史と進化を探る、アニソン解体新書!

本書は60年という歴史のなかにちりばめられた数々のアニソンを紹介するとともに、
点となった曲たちをひとつに結び、歴史という一本の大きな線にすることをめざしたものである。
(中略)そこにはあなたがかつて熱狂したアニソンによる革新と、あなたが今愛を注いでいるアニソンの原点、
そしてあなたがやがて出会うであろうあらたなアニソンへのヒントに溢れているはずだ。(「序章」より)

▼本書に登場する楽曲(一部)
〈オバQ音頭〉〈原始少年リュウが行く〉〈マジンガーZ〉〈キャンディ キャンディ〉〈エースをねらえ!〉〈ヤマトより愛をこめて〉〈銀河鉄道999〉〈翔べ!ガンダム〉〈哀 戦士〉〈ラムのラブソング〉〈CAT’S EYE〉〈愛・おぼえていますか〉〈デリケートに好きにして〉〈うしろゆびさされ組〉〈Get Wild〉〈めざせポケモンマスター〉〈おどるポンポコリン〉〈世界が終るまでは…〉〈残酷な天使のテーゼ〉〈輪舞 -revolution〉〈Give a reason〉〈約束はいらない〉〈Shooting Star〉〈さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~〉〈鳥の詩〉〈翼はPleasure Line〉〈INVOKE〉〈READY STEADY GO〉〈明日へのbrilliant road〉〈Let Me Be With You〉〈innocent starter〉〈ETERNAL BLAZE〉〈ハッピー☆マテリアル〉〈ハレ晴レユカイ〉〈God knows...〉〈射手座☆午後九時Don't be late〉〈星間飛行〉〈オルフェ〉〈only my railgun〉〈紅蓮の弓矢〉〈君の知らない物語〉〈irony〉〈GO! GO! MANIAC〉〈マジLOVE1000%〉〈Snow halation〉〈Crow Song〉〈oath sign〉〈紅蓮華〉〈コネクト〉〈ようこそジャパリパークへ〉〈オリオンをなぞる〉〈RE:I AM〉〈アイドル〉〈Plazma〉〈ミックスナッツ〉〈ライラック〉〈走れSAKAMOTO〉〈Bling-Bang-Bang-Born〉


【目次】

▼目次
第1章 1960年代 ――「鉄腕アトム」とアニソンの誕生
第2章 1970年代 ――アニメブームによる変革
第3章 1980年代 ――アニソンとユースカルチャーの融合
第4章 1990年代 ――J-POP全盛時代とアニソンのニューウェイヴ
第5章 2000年代 ――現代アニソンの勃興
第6章 2010年代 ――円熟を迎えたアニソンの黄金期
第7章 2020年代 ――アニソンの現在、そして未来

内容説明

「鉄腕アトム」以降、60年の積み重ねが満開に。

目次

序章
第1章 1960年代―「鉄腕アトム」とアニソンの誕生
第2章 1970年代―アニメブームによる変革
第3章 1980年代―アニソンとユースカルチャーの融合
第4章 1990年代―J‐POP全盛時代とアニソンのニューウェイヴ
第5章 2000年代―現代アニソンの勃興
第6章 2010年代―円熟を迎えたアニソンの黄金期
第7章 2020年代―アニソンの現在、そして未来

著者等紹介

澄川龍一[スミカワリュウイチ]
音楽ライター。1978年9月11日生まれ。北海道札幌市出身。2002年にタワーレコード株式会社入社、主に洋楽CDシングルバイヤーに携わる。その後bounce編集部を経て、2007年からはフリーライターとしてアニメ音楽を中心にインタビュー、執筆活動を開始。2010年からはアニメ音楽誌「リスアニ!」(ソニー・ミュージックソリューションズ)の編集・執筆に関わり、2016年に編集長就任。現在はフリーの音楽ライターとして主にアニメ音楽の評論を行なうほか、大学・専門学校での講義、イベント司会、音楽プロデュース、ラジオパーソナリティ、DJなど幅広く活動。2025年4月からは音楽メディア「AMJ-Anime Music Joumal-」をYouTubeにてスタート。本書が初の単著となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

niz001

9
がっつりしたアニソン史本、流れがよくわかる。欲を言えば海外における日本のアニソンムーブメントについてもうちょっと欲しい。90年代のアニメの内容と関係の薄いJPOPタイアップ曲群は『その後のアニソンを見直すきっかけになった』と言えば聞こえは良いものの、リアルで見てた者にとっては忌々しい以外の何物でもなかった(日陰で生きる我々の領分に表の奴らが侵入してきた気分)。2025/11/06

ユウティ

3
アニソンについて年代ごとに区切って当時の音楽シーンやアニメ事情を絡めて書かれている。何かのテーマを深掘りするよりはアトムに始まるアニソンをざーっとまとめるといった感じの本だった。楽曲そのものの変化や歌手の収入など、歌い手作り手当事者が感じているであろうアニソン周辺の問題みたいなものも読めるかなと期待したんたが、そういう部分はかなりさらっとしていた。著者の経歴を見てもレコード会社の方向から見るアニソンの歴史かな。2000年代までがギリギリ、それ以降はもうついていけず流し読みになってしまった。2026/01/10

黒蜜

3
面白かったです。以前のアニソン紹介の本はジャケット写真を多用したりする印象だが、これはがっつり活字のみ。それでも一気読みさせる面白さは筆者の熱量によるものだ。エヴァの旧劇場版で足を洗ったツモリの元オタクとしてはアイドルを取り入れたマクロスの衝撃やゲワイの革新さににやつきながら頷きつつも、最近の動向には今一つピンと来なくて流し読みしてしまったのは申し訳ないところ。本書を正しく読むうえでも各年代の代表曲を10曲くらいでまとめてほしいが、いろいろ難しいのだろうな。筆者のサントラについての論稿もあれば読みたい。2025/11/23

スコットレック

2
力作!アニソンと一口に言ってもその歴史は古く、時代と共に変容してきたということが本書でよくわかる。林原めぐみさんをはじめとした声優のアーティストとしての側面に疎かったので、その偉大さも本書で知ることができた。89秒の制約等、目から鱗の事多し。日本を代表するアーティストがアニソンを歌う、ではなくアニソンをきっかけとして売れっ子へと登っていく、という時代になってきているのだなあ、と。 日本国内だけでなく、海外のファンをも魅了するアニソンの魅力。本書でよくわかった!図書館本。2025/12/15

しりうす

2
鉄腕アトムから始まったアニメソングの歴史を10年区切りで各年代ごとに章分けし、当時の時代背景などと共にサラッとおさらいできる良書。 90年代あたりを後追い+以降リアルタイムくらいの世代だが、テレビ番組などでそれ以前の楽曲にも馴染みはあるので、どの章も楽しめた。アニソンが好きなオタクは読もう。2025/11/16

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