歌う言葉 考える音―世界で一番かわいい哲学的音楽論

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歌う言葉 考える音―世界で一番かわいい哲学的音楽論

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396618407
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

東大哲学科出身
“世界で一番かわいい曲をつくる”異色の音楽家
注目の初エッセイ

★FRUITS ZIPPER『わたしの一番かわいいところ』SNS 30億回再生
★FRUITS ZIPPER『NEW KAWAII』(第66回日本レコード大賞優秀作品賞)

バイラルヒット連発で注目を集めている現役の作詞作曲家である著者が、「現代の歌詞、音楽のつくられ方」について書き下ろしたエッセイ。
「良い歌詞とは何か?」「ヒット曲のためのタイトル作成法」「言葉の集め方」といったテーマを、哲学の知識などを援用しながらユニークに考察し、音楽にまつわる「思考実験」としても楽しめる内容です。
アカデミックな知識に裏付けられた言葉とアイデアにまつわる思索は、ミュージシャン志望のみならず、企画職や言葉をナリワイとする人たちにとっても大いに参考になります。


【目次】

01 作詞家という仕事
02 歌詞の書き方
03 良い歌詞とは何か
04「歌詞の意味がわからない」の意味がわからない
05 個性について
06 歌詞と哲学
07 音楽と数学
08 歌詞は共感
09 アイドル
10 タイトル
11 言葉の情報収集
12 大考察時代に寄せて
13 AIと音楽
14 音楽教育について

内容説明

東大×数学×哲学。気鋭の音楽クリエイター初エッセー。言葉とアイデアのつくり方。SNS30億回再生。FRUITS ZIPPER『わたしの一番かわいいところ』ほか話題曲多数。作詞論、個性、共感、自己肯定感、アイドル。天才クリエイターの頭の中をのぞき見る至極の14章。

目次

01 作詞家という仕事
02 歌詞の書き方
03 良い歌詞とは何か
04 「歌詞の意味がわからない」の意味がわからない
05 個性について
06 歌詞と哲学
07 音楽と数学
08 歌詞は共感
09 アイドル
10 タイトル
11 言葉の情報収集
12 大考察時代に寄せて
13 AIと音楽
14 音楽教育について

著者等紹介

ヤマモトショウ[ヤマモトショウ]
作詞作曲家・音楽プロデューサー。1988年、静岡県出身。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程を卒業。2013年よりバンドふぇのたすのメンバーとして、ギターと作詞作曲を担当し、2015年にはユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。その後、主に作詞作曲、サウンドプロデュースをメインに活動し、シンガーやアイドルなどを中心に楽曲提供をしている。2023年にリリースされ、作詞作曲編曲を担当したFRUITS ZIPPER『わたしの一番かわいいところ』はバイラルヒット。現在は地元静岡でアイドルグループfishbowlを立ち上げ、斬新な楽曲や「応援企業・団体制度」など他にはないユニークなシステムを導入し、地元企業や自治体を巻き込んだ新たなローカルビジネスを創出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みじんこ

5
ヒットメーカーの頭の中。大学で哲学を学んでいたこと、また数学にも触れてきたことが生かされ、主観/客観や意味論といった深い思索に繋がっていると思った。宇多田ヒカルの『Automatic』を例にした考察とその問題については特に面白く読んだ。「良い歌詞」とは何かの分類、歌詞の共感とは何か、ある種の商品名としての曲タイトルとその作り方(最初に決める理由はなるほどと思った)、AIの進歩と人間だからできること等、現代の音楽を取り巻く状況と考え方を知ることができる。言われてみればと思うこと多々。折に触れて読み返したい。2025/08/14

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