内容説明
韓国で発売直後から大反響、共感の声。自分の分け前を取り返したい女性のための野望エッセイ。10年後、この国はもっと変わることができる。あなたと私が変わることを選択すれば。
目次
外に飛び出した「自分ひとりの部屋」
野望は女を生かすのだ
私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない!
退職は私の選択だったのか?
あきらめないことを選んだ
無報酬労働がイヤで
女にお金を使おう
私は私の世帯主
私のはじめての女性嫌悪広告
『セックス・アンド・ザ・シティ』脱出〔ほか〕
著者等紹介
キムジナ[キムジナ]
コミュニケーション・ディレクター。時代や社会へ向けたメッセージを広告や空間を通じて発信する。弘益大学視覚デザイン科卒業後、広告代理店に入社。現代自動車、現代カード、バッカスなど大手企業のCMを次々に手がけ、独立後の2013年には大韓民国広告大賞も受賞。フェミニズムに目覚めてからは女性嫌悪を排除した広告作りに邁進する。2016年に発表した化粧品広告でフェムバタイジング(Femvertising、フェミニズムFeminismと広告Advertisingを掛け合わせた造語)の先陣を切った。また「外に飛び出した自分ひとりの部屋」をコンセプトに運営する「ウルフソーシャルクラブ」はソウル有数のフェミニズム空間であり、2019年3月にニューヨーク・タイムズにも紹介された。2021年4月のソウル市長選挙に立候補。『私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない』は著者はじめての著作、発売後3カ月で5刷の話題作
すんみ[スンミ]
早稲田大学大学院文学研究科修了
小山内園子[オサナイソノコ]
東北大学教育学部卒業。社会福祉士。2007年、社会福祉士として派遣された韓国「ソウル女性の電話」にて、差別や暴力被害に苦しむ韓国の女性たちの現状を知る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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藤月はな(灯れ松明の火)
ネギっ子gen
とよぽん
ケディーボーイ
ヘジン




