IQ200の「学び」の方法―読む・書く・考える

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396614553
  • NDC分類 379.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

現在22歳の著者は、4歳でIQ(知能指数)200以上と測定された「超天才」。9歳で4年制大学に入学し、12歳のときに大学院へ進学、18歳で生物学博士号を授与され、21歳で医学博士号を取得。21歳での二つの博士号取得は世界最年少で、全米でも大きなニュースとなった。大学院修了後はシカゴ大学付属病院に医師として勤務している。
本書は、そんな天才少年が大学入学から現在に至るまでの道のりを振り返りながら、天才が天才でありつづけるための「勉強法」を初めて公開するもの。

プロローグ――「9歳の大学生」が味わった常識との戦い
1章 「学び」とは何か――「知りたい」と思う気持ちが何かを引き寄せる
2章 読む――何を読むか、どう読むか
3章 書く――まず「自分は何者なのか」を書いてみる
4章 考える――想像する、分析する、創造する
5章 習う――授業中のメモは最低限でいい
エピローグ――それでも行き詰まったらどうするか

【著者紹介】
1990年、日本人の父と韓国人の母との間に生まれる。3歳でショパンのピアノ曲を弾くなどIQ200超の“Gifted”(天才児)として話題に。4歳の時に飛び級で小学校に、9歳でイリノイ州のロヨラ大学に入学する。専攻は生物学。2003年、12歳でシカゴ大学医学部大学院に進む。2009年に細胞学と分子遺伝学の博士学位を授与されたのち、2012年6月に卒業。生物学博士、医学博士。現在は医師としてシカゴ大学付属病院に勤務する。著書は『僕、9歳の大学生』(祥伝社、2001年。現在は新潮文庫)。本書は同作執筆から現在まで12年間の歩みを綴ったもの。

内容説明

世界最年少でダブル博士号(生物学博士、医学博士)。大人になった「9歳の大学生」の天才らしくない勉強法とは。

目次

1章 「学び」とは何か(両親は小さな私にどう接したか;「一人で過ごす時間」が私に与えたもの ほか)
2章 読む(食品の表示ラベル1枚から;私が初めて読んだ本 ほか)
3章 書く(まず「自分は何者なのか」を書いてみる;「書く」とは、自分の思いを「外に出す」こと ほか)
4章 考える(「考える」とは、どういうことか;想像する、分析する、創造する ほか)
5章 習う(情報を記憶するだけでは「習った」と言えない;なぜ学校で習ったことは覚えられないのか ほか)

著者等紹介

矢野祥[ヤノショウ]
1990年、日本人の父と韓国人の母との間に生まれる。3歳でショパンのピアノ曲を弾くなどIQ200超の“Gifted”(天才児)として話題に。4歳のときに飛び級で小学校に、9歳でイリノイ州のロヨラ大学に入学する。専攻は生物学。2003年、12歳でシカゴ大学大学院に進む。2009年に細胞学と分子遺伝学の博士学位を授与されたのち、2012年6月に同大学院を卒業。生物学博士、医学博士。現在は小児科医としてシカゴ大学付属病院に勤務する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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