内容説明
なぜ彼は信長を裏切り、光秀に濡れ衣を着せたのか?明智軍が本能寺に到着した時、すでに信長の首は討ち取られていた―「羽柴秀吉こそが首謀者」を実証。茶道に精通する研究者が、徹底的な現地取材と資料渉猟によって約四三〇年ぶりに明らかにした「光秀の冤罪」。
目次
序章 光秀は冤罪を着せられた
第1章 その時、秀吉はどこで何をしていたのか
第2章 なぜ秀吉は信長を裏切ったのか
第3章 死の前日、本能寺で信長は何をやりたかったのか
第4章 「日記」が語る、秀吉の陰謀
第5章 塗り替えられた歴史
第6章 「明智光秀・御霊神社」の謎
著者等紹介
井上慶雪[イノウエケイセツ]
茶道・歴史研究家。1935年、東京に生まれる。早稲田大学文学部仏文科を卒業後、株式会社電通に入社。1978年、井上デザイン事務所を設立し、パッケージデザインに携わる。拈華菴茶道文化研究会を主宰するとともに、華道では東池坊茶花教授を務める。茶の湯文化学会会員。読売・日本テレビ文化センター常任講師。「明智光秀公顕彰会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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