水平線までの距離は何キロか? - 文系でも楽しめる「およそ数学」の世界

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水平線までの距離は何キロか? - 文系でも楽しめる「およそ数学」の世界

  • 沢田功
  • 価格 ¥1,404(本体¥1,300)
  • 祥伝社(2007/11発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 163p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396612962
  • NDC分類 410.4

出版社内容情報

「およそ」で充分!
数学的思考法で、身近な世界が面白くなる

飛行機雲の長さは何キロ? 光の明るさって何? なぜ地球の重さがわかる? 万有引力の法則って何?……………

「およそ数学」とは………………?
厳密な「=(イコール)」計算にこだわらず、「およそ」のところで計算して、ある条件の下での妥当な答えを使って、現実の現象を理解する方法。物理学でよく使われる、「近似計算」のこと。学校教育の「イコール文化」で、数学や物理がすっかり苦手になってしまった人でも、「およそ文化」を知れば、身近な現象から数学や物理の楽しさを再発見できます。

Part 1
「分数」と「ルート」も足し算で暗算できる
Part 2
あなたが見ている「水平線までの距離」は、およそ何キロか?
Part 3
視力1.0の目で確認できる「飛行機雲の長さ」は、およそ何キロか?
Part 4
「光の明るさ」を、ゴミ袋を使って考えてみる
Part 5
ニュートンの「運動方程式」を使って、野球でヒットを打つコツをつかむ
Part 6
形容詞の「基準設定」と動詞の「中身」に注意すれば、数学や物理がわかるようになる
Part 7
野球の外野フライを観ながら、「万有引力の法則」を理解する
Part 8
井戸の深さを、「重力」と「音速」で調べる方法
Part 9
実は空気はスカスカ、われわれは「真空」を吸い込んでいる