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子ども家畜論―教育は問答無用で叩き込む

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  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396612887
  • NDC分類 370.4

内容説明

「子どもの人権」が、日本をダメにした!!厳しく怒れ、かわいがれ―今こそ必要な「服従する心」を養う教育とは!カリスマ校長、天下の暴論。

目次

1章 「躾」の否定から教育荒廃が始まった―子どもが「人間になるのを待つ」のか、それとも「人間にする」のか
2章 このとき、私なら躊躇なく子どもを殴り倒す!―「体罰」は「絶対禁止」ではなく、「原則禁止」でいい
3章 「茶髪」を禁じれば、学校はたちまちよくなる―教育劣化に拍車をかける「友だち先生」の愚
4章 「義務教育」は、小学校だけでいい―「六・三・三制」の悲劇と限界
5章 「知育」が先か、「徳育」が先か―それでも直らない「ゆとり教育」の歪み
6章 「問題な親」と「問題な子ども」―家庭はどこまで教育に責任があるのか

著者紹介

小川義男[オガワヨシオ]
埼玉県の私立狭山ヶ丘高等学校校長。1932(昭和7)年、北海道生まれ。中学校で代用教員を務めた後、1959年に北海道教育大学卒業。早稲田大学大学院修士課程修了。北海道、東京都で小学校の教諭・校長を歴任し、1996(平成8)年より現職。着任後、短期間のうちに同高校を有数の進学校に育て上げた。現在も英語教育を通じて高校生を直接指導する。そのかたわら、講演・執筆活動を精力的に続け、独自の教育論・社会論を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)