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社会人の社会科―知って差がつく現代用語の使い分け

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396612696
  • NDC分類 814

内容説明

総理と首相、ニホンとニッポン、預金と貯金、社長と代表取締役、理論と論理、おざなりとなおざり、事変と戦争、うつぶせとはらばい、和平と平和、抗がん剤と抗癌剤。いったい、どう違うのか?これが、大人のための常識・教養・蘊蓄!大人が社会生活を営むうえで必要かつ役に立つ現代用語の使い分け辞典。

目次

1 知っているようで、実はよく知らない「常識」(総理と首相―日本国憲法に「首相」の二文字はない;日本の首相と外国の首相―「行政府の最高責任者」だが「国家元首」ではない;国会議員と代議士―参議院議員は「代議士」ではないというフシギ ほか)
2 社会人として身に付けておきたい「教養」(米国の大統領とドイツの大統領―実質的な国家の主導者かどうか;東京の区と横浜の区―「特別区」と「政令指定都市の区」;最初の「君が代」と今の「君が代」―誕生後一〇年で変更された ほか)
3 知っていると感心される「蘊蓄」(ニホンとニッポン―国名不統一の珍しい国・日本;天下と国家―「世界」か「国」か;国民と人民―国に支配されると「人民」? ほか)

著者紹介

吹浦忠正[フキウラタダマサ]
1941年、秋田市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。国際赤十字バングラデシュ、ベトナム各駐在代表、難民を助ける会副会長、埼玉県立大学教授などを経て、現在、東京財団研究推進担当常務理事。拓殖大学客員教授、東洋英和女学院大学大学院非常勤講師、難民を助ける会特別顧問、(社)協力隊を育てる会常任理事、安全保障問題研究会委員・事務局長などを務める。現在幅広いジャンルで著作を発表しつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)