宮大工千年の「手と技」 - 語りつぎたい、木を生かす日本人の知恵

個数:
  • ポイントキャンペーン

宮大工千年の「手と技」 - 語りつぎたい、木を生かす日本人の知恵

  • 松浦昭次
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 祥伝社(2001/08発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 32pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月10日 00時35分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 218p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396611309
  • NDC分類 521.81

出版社内容情報

尾道(おのみち)・浄土寺 小林海暢(かいちょう)住職──推薦
棟梁(とうりょう)の「仕事」には感服しました。

「日本人の手仕事」の奥深さ
尾道(おのみち) 大本山・浄土寺 住職 小林海暢(かいちょう)
私と松浦さんとのご縁は、昭和四十三年に遡(さかのぼ)ります。
その年、浄土寺昭和期大修理が始まり、本堂(国宝)、阿弥陀堂(あみだどう)(重文)、山門(重文)の解体修理並びに、茶室(重文)の修理工事の大工副棟梁(とうりょう)だったのが、職人気質(かたぎ)の松浦さんでした。
松浦さんはその後、足かけ五年も、修理に当たってくださったわけですが、淡々とした中に垣間(かいま)見える「仕事」への執念には、いつも感服したものです。
腐りかけた柱はもとより、損傷(そんしょう)の部材は補修して、創建当時の古材(こざい)を最大限に生かして、新たな生命を吹き込んでいく。
日本人の「手仕事」の素晴らしさ、松浦さんの「技」に対する感動は今でも忘れられません。
その調(ととの)えられた技には「伝統と、ものを生かす」心が脈々としていました。
本書を読んで、この素晴らしい技術の心を次の世代へ残そうと、多くの人が思ってくださることを祈ります。