内容説明
白昼の銀座で薬物中毒者の男が四十一人を殺傷した後、飛び降りて死亡した。男は死の直前「天使様」と叫び、現場からは天使の意匠が施された“スノウ・エンジェル”と呼ばれる未知の合成ドラッグが発見された。違法薬物ビジネスを展開する男、白竜の逮捕を急ぐ麻薬取締官・水月笙子は、戸籍を捨て失踪中の元刑事・神西明に協力を要請。神西は薬の売人・伊佐に接触を試みるが…。
著者等紹介
河合莞爾[カワイカンジ]
熊本県生まれ。早稲田大学法学部卒。出版社勤務。2012年、『デッドマン』で第三二回横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Junichi Yamaguchi
30
『殺人以外なら』… 河合さんらしい作品。 恍惚感溢れるドラッグ。 騙し騙されのライアーゲーム。 主人公は今後の作品で会えるのかな? 次作も楽しみに待ちたい。。2021/06/17
terukravitz
6
★★☆☆☆2021/05/24
ふる3
2
容疑者を殺害し逃亡している元刑事。麻薬取締官に頼まれ、薬物売買者に接触し仲間になり元締めとの接触を試みる。 緊張感がずっと続くドキドキ本。面白かった。2025/08/25
ねぎまぐろ
1
★★★★2024/10/08
義経Ⅷ
1
素直に面白いよ。2021/07/20
-
- 洋書電子書籍
- The Lost Kitchen : …
-
- 和書
- ワライ語会話練習帳




