内容説明
病院の屋上から若い男女が降ってきた。巻き添えで死んだのが元代議士と大侠客金田潤造。警視庁組対部の黒須路子は金田を最も頼りにしていた。悲嘆する路子の前に、人事部監察官及川聖子が現れた。これまでの不法捜査を暴くと宣戦布告。そんな中、路子は片腕の記者川崎とともに、何者かに捕らえられて絶対絶命に…。悪女刑事は真相を掴むため、弔いの弾丸を撃ち放つ。
著者等紹介
沢里裕二[サワサトユウジ]
青山学院大学卒業。音楽業界でプロデューサーとして辣腕を揮う傍ら、小説を執筆。2012年『淫府再興』で、第二回団鬼六賞優秀作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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hina
3
お風呂で一気読み。最近の沢里作品に必ず登場する「女好きな女バディ/子分」は全員可愛い。相変わらず陰謀の規模もアクションも派手で楽しいです。2021/05/31
Thinline
2
ストーリーの繋がりが雑で頭に入って来なかった。2022/11/25
みやしん
1
筆力は間違いなくあるんだけど、全体の流れがイマイチ掴みきれない。出ては消えていく登場人物の中で、主人公もまさかの人物とフラグが立つが、必然に乏しい。これまでのパターンだと悪党はもれなく悪党で、公権力関連の偉い人は大抵黒幕。2023/12/18




