祥伝社文庫<br> 龍馬の黒幕―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン

個数:
  • ポイントキャンペーン

祥伝社文庫
龍馬の黒幕―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン

  • 加治 将一【著】
  • 価格 ¥733(本体¥667)
  • 祥伝社(2009/06発売)
  • 夏のジャンル別プラスポイント(文庫)
  • ポイント 12pt
  • ウェブストアに14冊在庫がございます。(2020年08月10日 05時52分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 410p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784396335069
  • NDC分類 210.58
  • Cコード C0120

内容説明

一八六七年十二月十日夜、坂本龍馬斬殺。犯人は新撰組とも京都見廻組ともいわれている。しかし矛盾と謎が多すぎる。真犯人は誰か?浮かび上がる「龍馬の手紙」―幕臣勝海舟、英国武器商グラバーと行動を共にした龍馬が、死の直前に書いた最後の手紙に込めた「暗号」を読み解くことで、龍馬暗殺犯、さらには幕末維新の真相を暴く、驚愕の書。

目次

序章 全能の目
第1章 暗殺現場の謎
第2章 日本に上陸した秘密結社
第3章 長崎異人商会
第4章 グラバー邸に集った志士たち
第5章 薩英戦争の真相
第6章 密航者たち
第7章 革命前夜
第8章 パリの密会
第9章 龍馬、孤立無援
終章 闇に消えたフリーメーソン

著者等紹介

加治将一[カジマサカズ]
1948年生まれ。米国でのビジネスを経て、帰国後執筆活動に入る。小説、経済書、カウンセリング書など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。