出版社内容情報
姫鏡台に封じられた(名探偵)浅見光彦の初恋…
ある日突然、浅見光彦の許に大きなダンボールが届いた。中味は姫鏡台。送り主は浅見の初恋の相手・夏子だった。戸惑いながらも淡い思いに引きずられるように、現在彼女が住む田園調布へ赴く。ところが、そこで浅見を待ち受けていたのは、夏子の死の知らせだった。鏡台に残された彼女の謎の言葉とは? (「鏡の女」より)鏡にまつわる抒情溢れる推理小説集。
内容説明
ある日突然,浅見光彦の許に大きなダンボールが届いた。中味は姫鏡台。送り主は浅見の初恋の相手・夏子だった。戸惑いながらも淡い思いに引きずられるように、現在彼女が住む田園調布へ赴く。ところが、そこで浅見を待ち受けていたのは、夏子の死の知らせだった。鏡台に残された彼女の謎の言葉とは?(「鏡の女」より)鏡にまつわる抒情溢れる推理小説集。
著者等紹介
内田康夫[ウチダヤスオ]
東京生まれ。コピーライター、CM製作会社社長を経て、1980年『死者の木霊』で、推理文壇にデビュー。以来旺盛な執筆活動を展開。名探偵・浅見光彦の活躍するシリーズでは、溢れる詩情で、圧倒的な読者の支持を得ている。『鏡の女』は鏡にまつわる事件を浅見光彦の名推理が解く短編集である。著書に『終幕のない殺人』『薔薇の殺人』(いずれも祥伝社文庫)など多数
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