祥伝社黄金文庫<br> 新聞は考える武器になる―池上流新聞の読み方

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祥伝社黄金文庫
新聞は考える武器になる―池上流新聞の読み方

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  • サイズ 文庫判/ページ数 334p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396318406
  • NDC分類 070.7
  • Cコード C0130

出版社内容情報

新聞は「誰のためのものか」。事実を正確に伝えているか?
難しい話や専門用語をどのようにやさしく伝えるのか?
デマやネットの情報に惑わされず
「知る」「考える」「伝える」力を磨く。


新聞を購読する人が減ったことで、新聞の読み方がわからなくなっている若者も増えています。
そこで、「このように新聞を読み比べると面白いよ」とでも言うべきアドバイスの連続になってしまいました。
それでも、新聞を読む人が減ったことで、新聞を読んでいるだけで他人に差をつけることが可能になったのです。
このチャンスを生かそうではありませんか。
新聞の世界にようこそ。
(「文庫版はじめに」より)

内容説明

新聞は「誰のためのものか」。事実を正確に伝えているか?難しい話や専門用語をどのようにやさしく伝えるのか?新聞好きの池上さんが新聞を読み比べし、他人と差がつく新聞の読み方についてアドバイス。

目次

第1章 子供の頃から新聞好き。池上彰流読み方、活用術
第2章 世の中を知るためにどう読んだらいいのか?
第3章 難しい話や専門用語をどのようにやさしく伝えるのか?
第4章 新聞は「誰のためのものか」。報道は歴史になる
第5章 新聞は事実を正確に伝えているか?
第6章 どれも同じじゃない。読み比べて見えてくること
第7章 新聞は読み方次第で考える武器になる
第8章 埋もれた事実を堀り起こす
第9章 同じニュースでも新聞社で違いがある
おわりに―最近は、お行儀よすぎでは

著者等紹介

池上彰[イケガミアキラ]
1950年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年間「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年に独立した後は取材、執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。名城大学教授、東京工業大学特命教授、立教大学客員教授など、現在、11大学で教鞭をとっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Nazolove

12
新聞、読むの大事だよ、と言われててもテレビ見てるしいいじゃん、と思っていた。 ただ現在大人になり本を買えなくなりじゃあ新聞読んでみるか、と思い立ち読んでいる。 結論から言うとそこまで面白いか、と言われたらそこまで…と思っている(笑) ただ本読みが延長して新聞を、というのはやっぱり本読みの性なのかな、なんて思った。 そして地域で何やってるんだ?というのも知れてちょっぴりは面白いんじゃないかな、と思う。 そんないろんな新聞、読んでみるといろいろ気づけるよ、というのが今回の本であった。2024/03/21

座敷童

12
池上節炸裂。 記者のみなさんへの愛情が感じられた。そして、メディアに携わる者のプライドというものさえ感じられた。2023/06/28

めかぶおじさん

5
本書は朝日新聞で連載されていた池上氏のコラムをまとめたものでした。私の著者のイメージはテレビで政治や経済の話を解説している人でしたが、もともと記者をされていた方なんですね。本書では新聞を読み比べる面白さを伝えています。読み比べることで1紙だけが持つバイアスを避けることができ、多角的に情報の信頼性を判断することができます。また新聞の特性として興味のない記事も目に入るので思いがけない出会いもあります。新聞を読むことで知識を蓄積すると同時に、洗練された文章で伝えるコツも学ぶことができると著者は述べています。2023/11/16

ランラン

3
新聞を読むことで日常起こっている出来事から自分なりに考えをまとめる大切さを学んだ。2024/01/25

チバ

2
新聞大好きだけどどんどん来るので全部読み切れずに終わっているのが軽いストレスになっていたので心を入れ替える為に手に取った。これを読んで新聞を活用出来るようになろう!と思ったらそういう本ではなかった。各紙の比較という感じでこれは益々出来そうになく、正直今は「はーそうですかー」で終わってしまった。しかしこの各紙論調が違うというのは前から気になっていた事ではあるので更に年をとって自由の身になったら図書館で読み比べは是非やってみたい。でもその頃小さい字読むの億劫になっているんだろうなぁ。何事もすぐやるべきか・・。2023/11/14

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