内容説明
ほめ言葉にひと工夫。他人の記念日に敏感になる。お辞儀は大事なメッセージ。家族・同僚の「自己重要感」、大事にしてますか?
目次
第1章 自己重要感が満たされるかどうかで幸福度が決まる
第2章 「耳を傾ける」は相手を立てる重要な技術
第3章 会話で相手を立てる
第4章 ほめ言葉に工夫をこらす
第5章 行動に工夫をこらす
第6章 誠実な人ほど相手を立てるのがうまい
第7章 相手を受け入れるための心構え
第8章 自分が譲ると相手も譲る
第9章 「役に立ちたい」は「立てる」につながる
著者等紹介
植西聰[ウエニシアキラ]
東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事する。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。1995年「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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飯田亜美
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人に勝とうとせず、相手を立てるとうまくいくという内容です。人は知らず知らずのうちにちょっとでも相手より優れていたいと思うというのです。 最近も実感することがありました。 私は、仕事仲間に恵まれ基本的にうまくいってるのですが、細かいところでは悩んだりもします。 でもこの本の内容を思い出したりすると、相手はちょっとでも私に勝って優位にたちたいと思っているんだな、と納得し、どう行動したらいいか分かり、悩みが解決したこともありました。 特に私がそうなのですが、負けず嫌いで人とぶつかりがちな人におすすめです。2024/04/28
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- ひととき (2025年1月号)




