祥伝社文庫<br> 仕事に効く教養としての「世界史」

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仕事に効く教養としての「世界史」

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  • サイズ 文庫判/ページ数 402p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396317560
  • NDC分類 209
  • Cコード C0120

内容説明

人類5000年史から現代を読み抜く10の視点とは。先人に学べ、そして歴史を自分の武器とせよ。

目次

第1章 世界史から日本史だけを切り出せるだろうか―ペリーが日本に来た本当の目的は何だろうか?
第2章 歴史は、なぜ中国で発達したのか―始皇帝が完成させた文書行政、孟子の革命思想
第3章 神は、なぜ生まれたのか。なぜ宗教はできたのか―キリスト教と仏教はいかにして誕生したのか
第4章 中国を理解する四つの鍵―難解で大きな隣国を誤解なく知るために
第5章 キリスト教とローマ教会、ローマ教皇について―その成り立ちと特徴を考えるとヨーロッパが見えてくる
第6章 ドイツ、フランス、イングランド―三国は一緒に考えるとよくわかる
第7章 交易の重要性―地中海、ロンドン、ハンザ同盟、天才クビライ
第8章 中央ユーラシアを駆け抜けたトゥルクマーン―ヨーロッパが生まれる前の大活劇
第9章 アメリカとフランスの特異性―人工国家と保守と革新
第10章 アヘン戦争―東洋の没落と西洋の勃興の分水嶺
終章 世界史の視点から日本を眺めてみよう

著者等紹介

出口治明[デグチハルアキ]
立命館アジア太平洋大学(APU)学長。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒業後、日本生命入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006年に同社を退職。東京大学総長室アドバイザー、早稲田大学大学院講師などを務め、08年にライフネット生命を開業。12年上場。社長・会長を十年勤める。18年より現職。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なっぱaaua

16
こうして俯瞰的に歴史を見ると戦争と感染症の連続である事が分かる。日本の直近の数十年が平和である事が相当稀有な状況であり幸せな事だとも理解した。欧州=白人が台頭したのは最近の事であり、中国やモンゴル、ペルシアといった東の勢力が人類の歴史上優位を保っていたのは分かっていたものの、歴史の授業ではギリシャやローマから始まっている感覚はあった。出口先生の参考文献の数が凄まじく読む時間は確保出来ないが、ビジネスや教養といった意味でも少しでも歴史と地理を全体で見る・考える癖を付けなくてはと実感した読書なのでした。2020/09/16

ねこまんま LEVEL2

14
中東や中国の歴史は複雑でややこしく理解しづらい。再読しても難しそう。一方でヨーロッパやアメリカの歴史は冒頭のエリアより分かりやすかった。地政学として読むと理解が深まる感覚がある。世界史の学びをさらに深化させたい。2025/08/05

ja^2

8
目から鱗だったのが、「実力で成り上がった人は、正統性の根拠を求める」という記述である。▼私は日本では承久の乱などで、武士が朝廷に弓を弾き、勝ったにもかかわらず、天皇制を残したのは不思議だった。諸外国だったら根絶やしにしただろうに。▼しかし、それはヨーロッパでも同じだったのである。戦争に勝っても、ただそれだけでは人々を統治することはできない。正統的な王であることを権威ある者から認定される必要があるというのだ。▼それがヨーロッパではローマ法皇からローマ皇帝の戴冠であり、日本では天皇から将軍任命だったのだろう。2024/06/24

pppともろー

8
大きな世界史の流れを知ることで思考が鍛えられる。細かい知識にこだわらざるを得ない受験は弊害も大きい。もちろん知識が無ければ思考もできないことは言うまでもない。2024/01/30

よみ

7
仕事に活かせるかどうかはさておき、他人との会話の糸口にできそう!読んでよかったと素直に思える名著です。2021/05/30

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