祥伝社文庫<br> 幕末 戦慄の絆―和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎

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祥伝社文庫
幕末 戦慄の絆―和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎

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  • サイズ 文庫判/ページ数 489p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396316907
  • NDC分類 913.6

内容説明

引退を表明していた歴史作家・望月真司のもとに、幕末の動乱期、公武合体の象徴にもなった皇女和宮の「謎」が持ち込まれる。その「謎」とは、和宮の肖像写真とされる人物が別人であることや、発掘された遺体から、なぜか左手首だけが失われていたことなどを告げていた。調査を開始する望月。やがて、謎に包まれた和宮の生涯と、和宮に関わる人物たちの発言、行動から明治維新最大のタブー“天皇すり替え”の核心が浮かび上がってきた!

目次

1 不可解な写真と法名
2 消えた左手首
3 「和宮像」のミステリー
4 殺害された皇女
5 謎の神社
6 孝明天皇を拉致せよ
7 力士「旭形」の正体
8 盗まれた歴史

著者紹介

加治将一[カジマサカズ]
1948年、札幌市生まれ。米国でのビジネスを経て、帰国後執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)