目次
1 どんな愛にめぐり合いたいか(もう、ひき返せなくなるとき;その流れに流されていいか;夫と妻が最も必要になる部分)
2 どんな歓びを希求するか(その人は何をなし得るひとか;自分に関して目がくらむ瞬間;どんな関係に生きているのだろうか)
3 どんな生き方が欲しいか(一つを捨てる才気;うまくいかなくなる夫と妻;姑と嫁が陥る危険な心理)
4 どんな存在を得たいか(鏡の中に映し出される自分の姿;表裏のある人間になること)
5 どんな目的意識に生きたいか(女が、弱さをはねのける意識;傷つくのが怖いか、退屈が怖いか;愚かな自分を生きる能力;自分の内面に追いかけるもの)
著者等紹介
曽野綾子[ソノアヤコ]
1931年9月、東京生まれ。幼少時より、カトリック教育を受ける。1953年、作家・三浦朱門氏と結婚。NGO活動「海外法人宣教者活動援助後援会」(通称JOMAS)などを通して、世界に視野を広げた精力的な社会活動でも注目を浴びている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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