祥伝社黄金文庫<br> 東京「駅名」の謎―江戸の歴史が見えてくる

個数:
  • ポイントキャンペーン

祥伝社黄金文庫
東京「駅名」の謎―江戸の歴史が見えてくる

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2016年12月06日 10時20分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784396315344
  • NDC分類 686.53

内容説明

ちょっと目を凝らして「駅」を見てみると、そこには歴史を感じさせるさまざまなものが残されている。また、「駅名」には昔から伝えられてきたその土地の名前がつけられていることが多い。古から伝わる地名が次々と消されていく今、駅名は貴重な文化遺産といえる。本書を手に、ぜひ「江戸」を味わいに出かけてみてほしい。

目次

駅名から「江戸城」がわかる
駅名から「江戸の町」がわかる
下町は「橋」でつながっていた
江戸は「坂」の町だった―「坂」の駅名
江戸には「谷」も多かった―「谷」の駅名
「数」でわかる東京―「数」のつく駅名
「人」にちなんだ駅名
信仰の町 江戸・東京
ふるさとゆかりの駅名
動物にちなんだ駅名
東京の発展を象徴する駅名
東京で一度は行ってみたい駅

著者紹介

谷川彰英[タニカワアキヒデ]
1945年、長野県松本市生まれ。筑波大学教授、理事・副学長を経て、現在ノンフィクション作家。筑波大学名誉教授。柳田国男研究から地名研究に入り、学界や学問の枠を超えた自由な発想で日本文化を探求。現地を歩いて地名の由来を解く手法で知られる。その他マンガ論・教育論など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)