祥伝社黄金文庫<br> 人は何のために「祈る」のか―生命の遺伝子はその声を聴いている

個数:
  • ポイントキャンペーン

祥伝社黄金文庫
人は何のために「祈る」のか―生命の遺伝子はその声を聴いている

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2017年02月24日 17時43分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 283p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784396315313
  • NDC分類 160.4

内容説明

「祈り」はとてつもない力を秘めている。「祈り遺伝子」という壮大なテーマに世界的科学者と第一線の宗教学者が挑む。

目次

プロローグ 祈るだけで遺伝子がオンになる
第1章 「祈りは良薬」になる、これだけの証拠
第2章 なぜ、人は祈り続けてきたのか
第3章 なぜ、人にとって祈りが不可欠なのか
第4章 自分のために祈るか、他人のために祈るか
第5章 どうすれば上手に祈れるようになるか
エピローグ 祈ることはいきいきと生きること

著者紹介

村上和雄[ムラカミカズオ]
1936年奈良県生まれ。1958年京都大学農学部農芸化学科卒業。1963年京都大学大学院農学研究科(農芸化学専攻)博士課程修了。オレゴン医科大学研究員。1975年バンダービルト大学医学部助教授。1978年筑波大学応用生物化学系教授。高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読を成し遂げ、世界的評価を得る。1996年日本学士院賞受賞。現在、筑波大学名誉教授、国際科学振興財団バイオ研究所所長

棚次正和[タナツグマサカズ]
1949年香川県生まれ。1973年京都大学文学部哲学科卒業。1979年京都大学大学院文学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。1992年筑波大学哲学・思想学系助教授(宗教学・比較思想学)。1995年シカゴ大学神学校、高等宗教研究所シニア・フェロー。1998年京都大学にて博士(文学)の学位取得。筑波大学哲学・思想学系教授(宗教学・比較思想学)。現在、京都府立医科大学教授(人文・社会科学教室)。宗教学者として「祈り」の研究と実践に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)