祥伝社黄金文庫<br> 今日のご遺体―女納棺師という仕事

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祥伝社黄金文庫
今日のご遺体―女納棺師という仕事

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  • サイズ 文庫判/ページ数 251p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784396314866
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0195

内容説明

亡くなられた方に死化粧を施し、その方らしい姿に戻す女性納棺師。作業を通じ、家族が見送るきっかけの場を提供する。白装束の着せ方、湯潅の方法、特殊メイク…誰もが最後にお世話になる仕事の、誰も知らない実態。

目次

1章 納棺師という仕事(末期の水は「トムヤムクン」;ふくみ綿を笑う者はふくみ綿に泣く…遺体処置の第一歩;日本一の高級風呂?“現代”湯潅のあれこれ ほか)
2章 女納棺師、ただ今お仕事中!(虫嫌いの私がいかにしてウジを克服したか―独居死の場合;親分の苦悩?ヤ○ザ屋さんの葬儀にて;予想もつかない「突然死」 ほか)
3章 女納棺師の日常生活(スーパー銭湯で涙が出てきた理由;殉職する肉と野菜―納棺業務の練習方法;死が二人を分かつまで―「後追い死」という問題 ほか)

著者紹介

永井結子[ナガイユウコ]
納棺師。短大卒業後、大手化粧品メーカー勤務。その後、納棺師という職業に出会い感銘。これまでに4000体を超えるご遺体への処置を施してきた。納棺(湯潅)のほか、修復の難しい特殊メイクなどの案件も数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)