NON NOVEL
宮古行「快速リアス」殺人事件―十津川警部捜査行

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  • サイズ 新書判/ページ数 219p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784396208752
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

前科二犯の荒木圭介が盛岡発宮古行「快速リアス」の車中で毒殺された。直後、東京で起きたクラブママ殺しの容疑者として、十日以上前に検挙された男が、突然、事件当夜は荒木と飲んでいたと言い出した。証言者はすでにこの世にいない。なぜこのタイミングでアリバイを主張したのか?捜査を開始した十津川警部は、荒木がインターネットで列車を使う怪しげな仕事を引き受けていたことを知る。事件の鍵は岩手のローカル線にあるのか。十津川は、荒木が乗車した一三時五一分発「快速リアス」に乗り込んだ…。

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
38年「歪んだ朝」で第二回オール讀物推理小説新人賞、40年『天使の傷痕』で第十一回江戸川乱歩賞を受賞。平成16年に日本映画テレビプロデューサー協会・エランドール賞特別賞、17年には第八回日本ミステリー文学大賞が贈られた。著作五百冊を目指すミステリー界の第一人者。昭和5年東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さるきち

0
西村京太郎ものは、短編のほうが良い。それも古い作品のほうが充実していた感じ。4編ともにそこそこ面白く読ませていただきました。2017/07/23

かみかみ

0
昔の短編の方が面白い

たかひー

0
★★★2011/08/11

やすひで

0
表題作は記述の矛盾がひどすぎる!2011/06/07

おだまん

0
ローカル色はたっぷり。2010/10/07

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