Non novel<br> 東京発ひかり147号 - 長編推理小説

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東京発ひかり147号 - 長編推理小説

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  • サイズ 新書判/ページ数 227p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784396207212
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

出版社内容情報

「CAHGDAEDIHD」暗号が事件の幕開けだった…
死者が予言した連続殺人!
十津川 超能力者と対決!

「四月八日に何が起きるのか?」都下多摩川の河原で殺された少年中原要(なかはらかなめ)は、謎の英字メモ(アルファベット)を遺(のこ)していた。事件に関わる暗号と見た十津川(とつがわ)警部の解読作業も空(むな)しく、当日「東京発ひかり147号」内で宝石店社長の井原久美(いはらくみ)が毒殺された! かつて超能力者としてマスコミを賑(にぎ)わした少年は、死後の殺人を予知していたのか。続いて、久美と関係する三人の男のうち、金融業者菊池の銃殺体が、瀬戸内・宮島(みやじま)で発見された…。すべてが中原の予言どおりに進む連続殺人。真実を追って西へ走る、十津川の推理は? 人気シリーズ異色の最新傑作!

<著者のことば>東京駅を発車する新幹線ひかり号は、臨時特急をのぞいても、一日に60本以上ある。のぞみやこだま、到着列車を合わせると、東京駅のホームは、ひっきりなしに新幹線が出入りしてることになる。取材旅行のときも、あまり目まぐるしいので、自分の乗る列車がどれか、ウッカリすると間違えてしまいそうになる。新幹線を使う人は、それぞれに目的がある。仕事だったり、楽しい旅行だったり、何かの取材という人もいるだろう。都合によって、自分の乗る列車をえらぶわけである。犯人は、その中で、犯行の舞台に、午前9時45分発のひかり147号岡山行をえらんだ。何か、理由があったのだろうか?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あすたりすく @本の虫

1
この作品では予言や霊能者をテーマにした作品でした。予言と推理モノを組み合わせた作品というのは自分にとって新鮮でした。また、最後のどんでん返しは面白かったです。タイトルのひかり号の描写が少ないのは残念ですが、もうひとつの舞台として地元県内の広島県厳島がでてくるのはよかったです。2014/10/26

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