祥伝社新書<br> 2025年、人類が再び月に降り立つ日―宇宙開発の最前線

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祥伝社新書
2025年、人類が再び月に降り立つ日―宇宙開発の最前線

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  • サイズ 新書判/ページ数 209p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784396116675
  • NDC分類 538.9
  • Cコード C0244

出版社内容情報

新たなステージに入った宇宙開発 

人類の「夢」や「ロマン」として語られがちだった宇宙開発がバブルの様相を呈している。
巨大テック企業の創業者たちは新たなビジネスを求め宇宙空間を目指し、
中国やインドといった新興国がアメリカやロシアを上回る勢いで探査に乗り出している。
今、宇宙開発の最前線では何が起きているのか、各プレイヤーの思惑とは――。
本書は、半世紀ぶりの有人月面探査を目指す「アルテミス計画」を中心に、
宇宙開発についてわかりやすくまとめたもの。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)職員として月・惑星探査に携わってきた著者が、
日本と世界の宇宙開発の歴史と現状、続々と参入する民間企業の動向、
宇宙資源採掘への期待と問題点を解説する。

※↓目次 第1章 これで丸わかり! アルテミス計画のすべて
第2章 世界の宇宙探査・開発の歴史
第3章 日本の宇宙探査・開発の歴史
第4章 宇宙開発は民間が主役へ
第5章 宇宙資源は誰のものか
第6章 これからの宇宙開発と私たち

内容説明

新たなステージに入った宇宙開発。人類の「夢」や「ロマン」として語られがちだった宇宙開発がバブルの様相を呈している。巨大テック企業の創業者たちは新たなビジネスを求めて宇宙空間を目指し、中国やインドなど新興国がアメリカやロシアを上回る勢いで探査に乗り出している。今、宇宙開発の最前線では何が起きているのか、各プレイヤーの思惑とは―。本書は、半世紀ぶりの有人月面探査を目指す「アルテミス計画」を中心に、宇宙開発についてわかりやすくまとめたもの。JAXA(宇宙航空研究開発機構)職員として月・惑星探査に携わってきた著者が、日本と世界の宇宙開発の歴史と現状、続々と参入する民間企業の動向、宇宙資源採掘への期待と問題点を解説する。

目次

第1章 これで丸わかり!アルテミス計画のすべて
第2章 世界の宇宙探査・開発の歴史
第3章 日本の宇宙探査・開発の歴史
第4章 宇宙開発は民間が主役へ
第5章 宇宙資源は誰のものか
第6章 これからの宇宙開発と私たち

著者等紹介

寺薗淳也[テラゾノジュンヤ]
1967年東京都生まれ。名古屋大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科博士課程中退。宇宙開発事業団、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、日本宇宙フォーラム、会津大学などを経て、現在、合同会社ムーン・アンド・プラネッツ代表社員。有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所上級UNIXエバンジェリスト。専門は惑星科学、情報科学。1998年より、月・惑星の知識や探査計画を紹介するサイト「月探査情報ステーション」の編集長を務め、NHKほかメディアへの出演経験も豊富(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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