出版社内容情報
加治 将一[カジ マサカズ]
著・文・その他
内容説明
南北朝対立から五〇〇年。西郷隆盛、大久保利通、勝海舟、坂本龍馬、伊藤博文…幕末の志士たちは南朝天皇崇拝者だった!明治維新に隠された真実を、一〇〇点以上の画像で解き明かす!
目次
1 明治天皇すり替えの座標軸(「四六人撮り」と「二四人撮り」;なぜ日本に「四六人撮り」の「原版」がなかったのか)
2 「志士たち」の正体(「四六人撮り」の被写体を人物比定する;四つの謎を追う;明治政府を動かした“怪物”の正体)
3 明治天皇と南北朝(嘘の連鎖、万世一系;北朝と南朝―その正統性をめぐる暗闘;革命軸は南朝;明治天皇の謎)
4 坂本龍馬の黒幕(長崎に上陸した異人・グラバー;日本と明治維新とフリーメーソン)
5 消された英雄(「一三人撮り」と西郷の影武者;不透明の国)
著者等紹介
加治将一[カジマサカズ]
1948年、札幌市生まれ。アメリカでビジネスを手がけ、帰国後、執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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