内容説明
深田久弥の『日本百名山』は名著の誉れ高い古典だが、一山の記述はわずか二〇〇〇字程度で、山名の考察については食い足りない点が多い。地名研究の第一人者である著者は、ここに不満を覚え、本書で山名の由来を分析していく。なぜ、この名がついたのか。いつ命名され、いつ定着したのか。他にはどういう名があったのか―この謎を解く過程で見えてくる、百名山の真実とは?名前から掘り起こす、新しい角度の百名山ガイド!
目次
利尻岳
羅臼岳
斜里岳
阿寒岳
大雪山
トムラウシ
十勝岳
幌尻岳
後方羊蹄山
岩木山〔ほか〕
著者等紹介
楠原佑介[クスハラユウスケ]
1941年、岡山県生まれ。京都大学文学部史学科(地理学)卒業。出版社勤務を経て、地名についての著述活動に入る。「地名情報資料室・地名110番」を主宰し、正しい地名の復興に尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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