内容説明
天皇家の祖神を祀る神社は、なぜ大和から遠く離れた伊勢の地につくられたのか。三種の神器のひとつである草薙剣は、なぜ尾張で祀られたのか。春日大社の祭神は、なぜ四柱もあるのか。物部氏が石上神宮の祭祀に関わっていなかったという記述は、本当か。神社がわかれば、古代史の謎が解ける!
目次
序編 「神道」と日本人
第1編 ヤマト建国の立役者となった氏族たち(出雲国造家―出雲大社;物部氏―石上神宮、磐船神社;蘇我氏―宗我坐宗我都比古神社)
第2編 ヤマト建国の秘密を知る氏族たち(三輪氏―大神神社;尾張氏―熱田神宮;倭氏―大和神社)
第3編 暗躍し、勝ち残った氏族たち(中臣氏―枚岡神社;藤原氏―春日大社;天皇家―伊勢神宮)
第4編 切り捨てられた氏族たち(大伴氏―伴林氏神社、降幡神社;阿倍氏―敢国神社;秦氏―伏見稲荷神社)
著者等紹介
関裕二[セキユウジ]
1959年、千葉県生まれ。歴史作家。『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビューしたのち、日本古代史を中心に、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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