祥伝社新書<br> 神社が語る古代12氏族の正体

個数:

祥伝社新書
神社が語る古代12氏族の正体

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月13日 17時47分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 308p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784396113704
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0221

内容説明

天皇家の祖神を祀る神社は、なぜ大和から遠く離れた伊勢の地につくられたのか。三種の神器のひとつである草薙剣は、なぜ尾張で祀られたのか。春日大社の祭神は、なぜ四柱もあるのか。物部氏が石上神宮の祭祀に関わっていなかったという記述は、本当か。神社がわかれば、古代史の謎が解ける!

目次

序編 「神道」と日本人
第1編 ヤマト建国の立役者となった氏族たち(出雲国造家―出雲大社;物部氏―石上神宮、磐船神社;蘇我氏―宗我坐宗我都比古神社)
第2編 ヤマト建国の秘密を知る氏族たち(三輪氏―大神神社;尾張氏―熱田神宮;倭氏―大和神社)
第3編 暗躍し、勝ち残った氏族たち(中臣氏―枚岡神社;藤原氏―春日大社;天皇家―伊勢神宮)
第4編 切り捨てられた氏族たち(大伴氏―伴林氏神社、降幡神社;阿倍氏―敢国神社;秦氏―伏見稲荷神社)

著者等紹介

関裕二[セキユウジ]
1959年、千葉県生まれ。歴史作家。『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビューしたのち、日本古代史を中心に、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品